" />

アウトドア

キャンプの『需要』って何なの?「キャンプ」の楽しみ方【3ステップ】

テントと青空の写真
Pocket

 

たくさんあるアウトドアアクティビティの中でキャンプはもはや代表となってきたと言っても過言ではないですね。

 

コロナ下の中でもその勢いは止まらず、統計的にキャンプの参加者やキャンプ用品の売り上げは上昇傾向にあるようです。

 

ではなぜ、キャンプがこれほど人気な活動になってきているのでしょうか。

 

ここではキャンプに求められている需要とはなんなのか、要は何が楽しいのかということをお話しします。

 

コロナでなかなか気が進まない人もいるかもしれませんが、これを読んで是非一度計画を立ててみてはいかがでしょうか?

 

では早速、いってみましょう!

 

ステップ1:キャンプに行くまでの「楽しみ方」

地図で調べる人

まずキャンプに行く前にキャンプ地を調べましょう。

 

日本各地にキャンプ地はあります。

 

さらにそれぞれのキャンプ地によって様々な特徴があります。

 

最近ではペットも連れて行ける場所もあるようです。

 

アイキャッチ画像
【福岡】モンベル 五ヶ山ベースキャンプ『ウォールテンテッド サイト』に泊まってリフレッシュしてきた。【施設情報 詳細あり】

続きを見る

 

自分のお気に入りのキャンプ地を見つけましょう!

 

キャンプと聞くと、どこかの山の中や川に近くなど、自然の中をイメージしますよね。

 

街を離れたキャンプ地で普段はできないことをすることもキャンプの楽しみの一つです。

 

ポイント

そのキャンプ地へ向かうまでの道も楽しむことができます。

 

キャンプ地までは大体の場合車で行きます。

 

なのでドライブ感覚で車中を楽しみましょう。

 

キャンプ地に着いてから何をするかを考えたり、好きな音楽をかけて気分を上げたり、仲間とゲームをして盛り上がったり、様々です!

 

ステップ2:キャンプ地に「着いてからの楽しみ」

テントの写真

続いてキャンプ地についてからの楽しみ方です。

 

キャンプ地についたら荷物を下ろしてキャンプの醍醐味のテントを建てます。

 

このテントの組み建て一つでも楽しんでしまいましょう。

 

テントを建てる時は水はけがよい場所で、木かげを陣取って建てる、などというコツがありますが、その試行錯誤を仲間と和気藹々とこなしていると自然と楽しくなってくるはずです。

 

テント設営は実際にすると大変で時間もかかります。

 

なのでどうせ大変なら開き直って楽しんでしまった方が良いですね!

 

仲の良い仲間とならテント設営も楽しむことができます。

 

ステップ3:キャンプ地での「自由な時間の楽しみ方」

テントとテーブル

テントを建てたらそこからは何をするのも自由です。

 

しかし実際キャンプ地で何をして楽しめば良いのでしょうか。

 

オススメの自由時間の過ごし方を紹介します!

 

『料理』

調理している様子の写真

これはキャンプと言えばイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

キャンプ地での料理は普段とは調理器具も点火の仕方からも異なるので時間がかかります。

 

ですので思い切って時間のかかる料理に挑戦してみましょう。

 

じっくりと煮込む系の料理をしてその、合っている時間を自然の中でゆったり過ごしましょう。

 

また、お昼はバーベキューで盛り上がりましょう。

 

人数が多くても満喫できる上にコミュニケーションをとることができるので仲の良い仲間とすると楽しめること間違いなしです!

 

キャンプのお供にコンパクトな「ミニ焚き火台 」CP-KPL 206【「仕様」と「組み立て方」を解説】

続きを見る

 

『映画鑑賞』

フィルムの画像

せっかくキャンプに来ているのに映画観賞?と思うかもしれませんがキャンプ地ならではの見方があります。

 

テントの中にスクリーンをかけてそこに映画を投影しましょう。

 

今はスマホなどの映像を簡単にスクリーンに投影することができる便利なグッズがあります。

 

外は元から暗いので野外映画鑑賞と洒落込みましょう!

 

『自然』を感じる

森林の写真

キャンプをする人のキャンプに行きたい理由で一番多いのは自然に触れて癒されたいから、というデータもあるほどなのでイメージする人も多いでしょう。

 

ポイント

自然の中で何も考えずにゆっくりすることも十分楽しめます。

 

ハンモックを使うことで体を揺らしながら普段の喧騒から解放された心地よい気分でいられることでしょう。

 

『そのキャンプ地ならでは』の楽しみ方

ピザ窯でピザを焼いている

キャンプ地によってはピザ作り体験ができる施設などがあります。

 

ポイント

キャンプ地を選ぶ時に周辺施設にどのようなアクティビティがあるか調べておくと良いですね。

 

自分たちで準備できないもので楽しむことができるのでこちらもオススメも楽しみ方です!

 

ただし、周辺施設を利用する場合は事前に予約しておく必要があるのでその点だけご注意くださいね。

 

『夜間』を楽しむ

キャンプ地の夜

夜は自然の中で自然の明るさと共に時間を過ごしましょう。

 

火を起こしてその火を囲んで仲間と語らいましょう。

 

ポイント

火がなくても夜の時間帯は星や月があるので想像しているより明るいです。

 

星空を眺めて日頃の嫌なことを忘れてしまいましょう。

 

アイキャッチ画像
【福岡】グリーンパル日向神峡の「コテージの詳細」 と「国道からの道のり」【施設画像多数あり】

続きを見る

 

フュアーハンドランタンのアイキャッチ画像
『フュアーハンド ランタン 276』がアウトドア好きに愛される理由【「パッキン」と「芯」の交換方法も解説】

続きを見る

 

ミニカーの写真
ストレス解消には「ドライブ」がオススメ!知っておきたい『ドライブの魅力』

続きを見る

 

ベランピングのようす
ベランダでキャンプ?!お家にいながらキャンプを楽しむ『ベランピング』とは?

続きを見る

 

キャンプの画像
『おうちキャンプ』を最高に楽しむコツ【徹底解説!】

続きを見る

 

テントと男女の写真
空前のキャンプブーム!『流行キャンプスタイル3選』ご紹介

続きを見る

 

アイキャッチ画像
【福岡】モンベル 五ヶ山ベースキャンプ『ウォールテンテッド サイト』に泊まってリフレッシュしてきた。【施設情報 詳細あり】

続きを見る

 

リバーパークの写真
【福岡】五ヶ山クロスの『リバーパーク』で自然を体感してきた【施設情報 詳細あり】

続きを見る

 

キャンプの『需要』って何なの?「キャンプ」の楽しみ方【3ステップ】:まとめ

丘の上のテントの写真

いかがでしたか?

 

今回はキャンプがどうして需要があるのか、何をすると楽しめるのかを「3ステップ」でお話しをしてきました。

 

今の時期はなかなか行く機会がないと思っている人も多いかもしれませんがキャンプはそもそも人と関わることが少ない遊び方です。

 

ソロキャンプなんて言葉もあるくらいです。

 

少し落ち着いてきたら試しに行けるように今から計画をたててみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただき、有難うございました(Mayataka)

 

-アウトドア

© 2021 Mayataka Blog Powered by AFFINGER5