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志賀昆虫『捕虫網』!グラつき無し! 捕虫網【「各部詳細」と「使い方」をていねいに解説】

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昆虫採集に必須と言っても過言ではない『捕虫網』。

 

志賀昆虫の『捕虫網』は長さを調節でき、使いやすさもバツグンの優れものです。

 

この網の持ち手 (柄)の部分が金属式で、柄と網が取り外し可能となっています。

 

また、志賀昆虫『捕虫網』はサイズが豊富なので自分の用途に合ったサイズを選べますよ。

 

ポイント

『持ち手 (柄)』の長さはもちろん、『網の直径も幅広いサイズ』で取り扱っています。

 

志賀昆虫は昆虫の標本用品をメインで販売しているショップなので昆虫採集に『特化したアイテム』が多いのです。

 

そんな志賀昆虫『捕虫網』の各部の説明とその使い方を順を追って解説しています。

 

さらに『使用感』もお伝えしますね。

 

購入の参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

こんな方におすすめ

  • 『捕虫網』はどんな仕様なの?
  • 『捕虫網』の使い方は?

 

では早速、いってみましょう!

 

志賀昆虫『捕虫網』

捕虫網本体の写真

『捕虫網』(網金具+引き抜き式の柄)の本体(縮めた状態)の写真です。

 

金属製引き抜き式の「 (え)」と「(網金具)」はそれぞれ脱着が可能となっています。

 

この柄は150センチ、500センチの2種類あります。

 

今回、150センチを選びました。

 

 

志賀昆虫『捕虫網』の 柄(え)

柄の写真

(え)』の全体写真です。

 

縮形寸法(最小値)は45センチで金属製の4本の棒で構成されています。

 

柄の重さは約330グラム、最大150センチまで伸ばすことができます。

 

「遠くにいる虫」や「空を飛んでいる虫」でも捕獲しやすいです。

 

表面はサラサラとしており金属特有のヒンヤリとした質感です。

 

「柄」(え) の接続部

柄の先端部の写真です。

『柄』の接続部には3つの「止めネジ」があります。

 

柄の写真

止めネジ」付近には、この様なシールが貼ってあります。

 

ポイント

「止めネジ」を緩めて規定の長さの範囲内で長さを決め、締めて固定することができます。

 

柄の先端の写真

『柄』の先端の写真です。

 

このネジに「網金具」を装着します。

 

オスねじになっていますので、こちらに網金具を取り付けます。

 

「柄」(柄) の接続部の反対側は?

柄の先端のゴムの写真

止ネジの反対側には「ゴムキャップ」が付けられています。

しっかりとした厚みのあるゴムになっていますので丈夫で劣化しにくい印象です。

 

 

志賀昆虫『捕虫網』の「網金具」(ネット枠) の構造

網金具の写真

網金具の全体写真です。

 

スプリング(ばね)のネット枠(直径36センチ)とそれを固定する金具類で構成されています。

 

※ 直径の種類には36センチ、42センチ、50センチありますが最小の36センチを選びました。

 

注意ポイント

接続部はメスねじになっています。

 

スプリング(ばね)の特性を利用して、網の両端を持ちながらひねる直径36センチから14センチ程にコンパクトにすることができます。

 

※ 以下、「スプリングのネット枠」は「枠」と表記しますね。

 

「枠」の取り外し方

網金具のアップの写真。

」の固定部のアップの写真です。

 

固定しているネジを外しました。

 

「枠」は重ねてしっかりと固定する仕組みになっています。

 

金物のアップの写真

」の両側にある穴の位置をずらした写真です。

 

網金物のアップの写真網金具』本体の写真です。

 

輪の先端の写真

取り外した「」の片方の写真です。

 

輪の写真

」本体の写真です。

 

スプリング(ばね)ですので弾力性があります。

 

注意ポイント

網の取替えの際にはスプリングの反動で怪我をしないように、取り扱いには十分ご注意くださいね。

 

 

 

「枠」を柄に装着する

網をアップにした写真

まずネットに「」を通します。

 

金具のアップ写真

ネットに通した「枠」の片方を『固定用金具』の穴に合わせます

 

金具のアップ写真

さらにもう片方の「枠」を重ねて穴を合わせます。

 

金具のアップ写真

ネジで絞めて固定完了です。

 

ネジを締める際、「枠」にはスプリング(ばね)の「開く力」が働いているので、穴の位置が合わせにくいです。

 

枠の穴の位置がずれないように指でしっかりと固定しながらネジを締めます。

 

注意ポイント

穴を適当に合わせて無理にしめ込むと、ねじ山を潰しかねないのでご注意ください (汗)

 

くり出し棒と網金具の写真

網金物に『』を取り付けます。

 

くりだし棒と網金具の写真

』を真っすぐ右回りにねじ込むと固定することができます。

 

外す場合はその逆ですね。

 

これで装着完了です。

 

志賀昆虫『捕虫網』の使用感

 

昆虫採集の規制(禁止)のない山や近くの公園で使ってみました。

 

メモ

「昆虫採集」をされる際は、その場所や地域が「昆虫採集」が可能かをお調べになりマナーを守ってお願いいたします。

 

この網で採集できた昆虫はアオスジアゲハ、シジミチョウの仲間、タテハチョウの仲間、クマゼミ、アブラゼミ、シチテンハナムグリetc…皆リリースしました。

 

ポイント

『柄』と『枠』は「しなり」がなくしっかりしていますので、思い通りの場所に網を振ることができますね

 

少し高い場所や蝶の採集に良いなと思いました。

 

柄を縮めた長さは45センチとコンパクトなので収納にも困らないですね。

 

 

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志賀昆虫『捕虫網』!グラつき無し! 捕虫網【「各部詳細」と「使い方」をていねいに解説】:まとめ

 

いかがでしたか?

 

志賀昆虫『捕虫網』について「各部詳細」と「使い方」を解説しました。

 

志賀昆虫『捕虫網』のポイントをまとめます。

 

志賀昆虫『捕虫網』の「ポイント」

〇 志賀昆虫『捕虫網』は柄を縮めると45cmまで小さくなるので収納もしやすく場所をとらない。

〇『志賀昆虫』では柄の部分と網の部分が「別売り」で販売されている物と「セット」で販売されている物がある。

〇『捕虫網』の耐久性がよく、しなりが少ないので網も振りやすい。

〇 細かい所までこだわりたい方には「パーツごとに購入」するのがおすすめ。

まずは試したいという方にはセットでの購入がおすすめ。

 

野山に出てご家族やお子様と昆虫採集をされてみるのも「自然」に接する良い機会となりそうです。

 

 

こんな方におすすめ

  • 『捕虫網』はどんな仕様なの?
  • 『捕虫網』の使い方は?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。 (Mayataka)

 

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