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水槽をサイズアップするメリットとデメリットを解説! 【ベアタンクについても】

2020年12月4日

水槽をサイズアップするメリットとデメリットを解説! アイキャッチ画像

 

ハラガケガメの「しじみ君」の水槽は、2020年に60cmアクリル水槽から90cmアクリル水槽にサイズアップしました。

 

水槽をサイズアップする際には、以下のようなメリットとデメリットがあります。

 

水槽をサイズアップするメリット

  • 水量の増加により、水質を安定維持しやすくなり飼育水の劣化を緩やかにできる。
  • 水量の増加により、水温変化を緩やかにできる。
  • 飼育面積の拡大により、飼育個体の運動量増加 (健康維持につながる)

 

水槽をサイズアップするデメリット

  • 水槽の購入価格が高くなる
  • 飼育水を含む水槽の総重量が増えるため、設置場所を考慮しなければならない。
  • 全換水の場合は時間を要する。

 

それでは、水槽のサイズアップとベアタンクのメリットとデメリット、ベアタンクについても解説します。

飼育法の1つとして、参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

こんな方におすすめ

  • 水槽をサイズアップするメリットとデメリットは?
  • ベアタンクとは?
  • ベアタンクのメリットとデメリットは?

 

INDEX

水槽をサイズアップするメリットとデメリット

 

水槽をサイズアップした場合のメリットとデメリットには、どのようなことがあるのでしょうか。

 

サイズアップによるメリット

 

水槽のサイズアップによるメリットを、以下にまとめます。

 

サイズアップするメリット

  • 水量の増加により、水質を安定維持しやすくなり飼育水の劣化を緩やかにできる。
  • 水量の増加により、水温変化を緩やかにできる。
  • 飼育面積の拡大により、飼育個体の運動量増加 (健康維持につながる)

 

まず挙げられるメリットは、「水量が増えることで水質が安定しやすくなる」ということです。

水質が安定するということは水質が劣化しにくくなるということですが、これによって、水を換える頻度が少なくなるということが言えます。

 

水槽で生き物を飼育するときには「定期的に水を換える」というのがつきものですが、そうした水換え作業が少なくなるというのは嬉しいですよね。

 

私が飼育していたカメの場合には、水質が安定したことによって皮膚病が改善したという経験がありました。そのため飼育している個体の健康状況にも影響があるかもしれません。

 

また水槽のサイズをアップさせることで、

水槽内の水温が保たれやすくなり、温度の変化が穏やかになるというメリットもあります。

これも個体の健康維持に一役買ってくれるメリットでしょう。

 

水槽が広くなるということは個体が泳げる範囲が広がるということですから、それだけ個体の運動量も増えるといえるでしょう。

 

運動量が増えればそれだけ個体の寿命が増すと考えることができるので、水槽のサイズアップは、なにかと個体の健康状況に良い働きをしてくれるものと言えますね。

 

サイズアップによるデメリット

 

水槽のサイズアップによるデメリットを、以下にまとめます。

 

サイズアップするデメリット

  • 水槽の購入価格が高くなる
  • 飼育水を含む水槽の総重量が増えるため、設置場所を考慮しなければならない。
  • 全換水の場合は時間を要する。

 

ここからはデメリットのお話。

とはいっても大したデメリットではなく飼育するうえで面倒なことが増えるといったデメリットが主です。

 

まず挙げられるのが、

水槽を購入する際のコストが大きくなってしまうという点。

30㎝の水槽よりも45㎝の水槽の方が購入する際には高価ですし、45㎝の水槽よりも60㎝の水槽の方が高価になりますよね。

水槽のサイズアップをするということは、それだけコストがかかることでもあるのです。

 

また水槽が大きくなるにつれて「設置する場所に困る」というのもありがちな問題。

これまでは小さな水槽だったから玄関に置けたけど、大きな水槽にすると玄関には置けなくなってしまうといったケースは大いに考えられるものです。

 

水槽を購入する前に、

必ず「自宅のどこに水槽を配置しようか」という検討をしてから購入するようにしましょう。

 

そして最後に挙げるデメリットは、「水換えのときにはこれまでよりも時間を要する」ということ。

先ほどメリットとして「水換えの頻度が少なくなる」と紹介しましたが、

水換えを実際に行う際には、これまでよりも時間がかかってしまう可能性が大であるというデメリットもあります。

 

すぐに終わる水換えを頻度高くやるのか、時間がかかる水換えを頻度低くやるのかという判断になるわけですが、「休みの日なら時間があるし、スパンを長くしたい」という場合には、やはり水槽のサイズアップがおすすめですね。

 

水槽をベアタンクにする

水槽をベアタンクにする

水槽をベアタンクにする

 

ハラガケガメ (しじみ君) のアクリル90cm水槽の写真です。

前回に引き続きベアタンクにしました。

 

ベアタンクとは?

 

ベアタンクとは「bare tank」と書きますが、bareの意味は「むき出しの」という意味です。

底砂のない水槽という意味す。

因みに「bear」は、動物の「熊」ですね。

 

写真のように水槽の内部は、底砂はなく以下の備品類で構成されています。

 

ベアタンクのメリット

 

ベアタンクにすることで得られるメリットがあります。

 

ベアタンクのメリットを以下の順に解説します。

 

ベアタンクのメリット

  • ベアタンクは飼育個体を観察しやすい。
  • ベアタンクのメンテナンスは楽。
  • 水槽の総重量を減らすことができる。

 

ベアタンクは飼育個体を観察しやすい。

 

水槽内は必要最低限の備品だけなので、飼育個体がとてもよく目立ちます。

飼育個体をピンポイントで観察できますし映えますね。

 

お迎えする個体の導入当初は環境に慣れてないため、ストレスになる場合がありますのでご注意くださいね。

 

ベアタンクのメンテナンスは楽。

 

飼育水は、速やかに水換えでき清潔に保つことができます。

  • 水槽のリセットの場合には水槽内部とフィルターと備品だけのお掃除。
  • 砂がない分時間の節約にもなる。

 

▼ お掃除用具について以下の解説していますので、よろしければご覧ください。

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水槽の総重量を減らすことができる。

 

砂を厚く敷く場合は、水槽の総重量もかなりの重さになります。

ベアタンクについては砂が無い分、水槽の総重量を減らすことができます。

 

 

ベアタンクのデメリット

 

ベアタンクにはメリットがありますが、デメリットもあります。

 

ベアタンクのデメリットを、以下の順に解説します。

 

ベアタンクのデメリット

  • フンやエサの食べ残し、コケが目立つ。
  • 「ろ過バクテリア」が少なくなるためフィルターを強力なものに。

 

フンやエサの食べ残し、コケが目立つ。

 

今回の水槽は白底ですので、コケが発生したときには「透明底」以上に美観を損ねます。

こまめにメンテナンスされる方であれば問題ありませんね。

 

「ろ過バクテリア」が少なくなるためフィルターを強力なものに。

 

ベアタンクはろ過バクテリアが少ないため、フィルターの容量をアップさせる必要があります。

 

ハラガケガメ (しじみ君)には、外部式フィルターを使っています。

飼育頭数にもよりますが、ハラガケガメ (しじみ君) の飼育においては外部式フィルターと少量の換水で水質維持できています。

 

▼ 外部式フィルターとろ過材については、以下の記事をご覧ください。

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水槽をサイズアップして稼働するまで

水槽をサイズアップして稼働するまで

水槽をサイズアップして稼働するまで

 

今回、購入した90cmアクリル水槽の写真です。

大きさは幅90cm×奥行45cm×高さ45cm、厚さ6mmのアクリル水槽(白底)です。

今まで使っていた60cm水槽は、奥行き45cm×高さ45cmのアクリル水槽でした。

 

今回の水槽は幅だけ30cm大きくなった水槽です。

 

▼ アクリル水槽とガラス水槽の違いについては、以下の記事をご覧ください。

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水槽をサイズアップして稼働するまでを、以下の順に解説します。

 

水槽を稼働するまで

  • カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。
  • アクリル水槽に飼育水を入れる。
  • 60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上からのようす
  • ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その1

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その1

 

採寸しカットした「カラーボード」の写真です。

60cmアクリル水槽で使っていた同じカラーボード (断熱材)を今回も使いました。

 

▼ カラーボードの種類や大きさなどについて解説していますので、よろしければご覧ください。

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カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その2

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その2

 

アクリル水槽をひっくり返した状態の写真です。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その3

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その3

 

アクリル水槽の底のアップの写真です。

このように貼り合わせています。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その4

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その4

 

アクリル水槽の前面のコーナーの写真です。

断熱材は、アクリル水槽のから貼り合わせたので、縦方向を優先して貼り合わせています。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その5

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その5

 

アクリル水槽の前面、上部のコーナーの写真です。

少しテープが浮いています…

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その6

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その6

 

アクリル水槽にカラーボード (断熱材)を貼り終えて完成です。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その7

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その7

 

アクリル水槽の塩ビふたとクリップライトを仮に設置しました。

水槽内部はとても明るいです。

 

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その8

カラーボード (断熱材) をカットし貼り合わせる。その8

 

塩ビふたは、新規で購入しカットしました。

 

アクリル水槽に飼育水を入れる。

アクリル水槽に飼育水を入れる。その1

アクリル水槽に飼育水を入れる。その1

 

外部式フィルター2213」と「水中ヒーター」を設置しました。(給水中の写真です)

 

アクリル水槽に飼育水を入れる。その2

アクリル水槽に飼育水を入れる。その2

 

外部式フィルター2213」のパイプは前回使っていた60cm水槽と同じ設置方法です。

現在もこの設置方法で飼育しています。

 

▼ 外部式フィルターの設置については、以下の記事をご覧ください。

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テラス (浮島)の写真です。

こちらは簡単な説明ですが「ハラガケガメ①」の『テラスをご覧ください。

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アクリル水槽に飼育水を入れる。その4

アクリル水槽に飼育水を入れる。その4

 

アクリル水槽に飼育水が入りました。

外部式フィルター2213」と「水中ヒーター」の動作に異常なければ完成です。

 

飼育水で満たされた水槽はとても明るいです。

 

60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上から見てみる。

60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上から見てみる。その1

60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上から見てみる。その1

 

60cmアクリル水槽を上から見た写真です。

底は黒色のバックスクリーンを挟んで黒色にしていました。

 

60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上から見てみる。その2

60cmアクリル水槽と90cmアクリル水槽を斜め上から見てみる。その2

 

90cmアクリル水槽を上から見た写真です。

全体の明るさからして白底の影響が大きいことが分かりますね。

 

ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ

ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ その1

ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ その1

 

ハラガケガメ (しじみ君) を60cmアクリル水槽で飼育していた頃の写真です。

しじみ君には、まだ幼さがありますね。

 

ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ その2

ハラガケガメ (しじみ君)を90cm水槽へ その2

 

90cmアクリル水槽の写真です。

ハラガケガメ (しじみ君)は大きくなっていますが、それでも広い空間です。

 

 

 

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水槽をサイズアップするメリットとデメリットを解説! 【ベアタンクについても】: まとめ

 

水槽のサイズアップする際のメリットとデメリットとベアタンクについて解説しました。

 

水槽をサイズアップすることで得られるメリットとデメリットを以下にまとめます。

 

水槽をサイズアップするメリット

  • 水量の増加により、水質を安定維持しやすくなり飼育水の劣化を緩やかにできる。
  • 水量の増加により、水温変化を緩やかにできる。
  • 飼育面積の拡大により、飼育個体の運動量増加 (健康維持につながる)

 

水槽をサイズアップするデメリット

  • 水槽の購入価格が高くなる
  • 飼育水を含む水槽の総重量が増えるため、設置場所を考慮しなければならない。
  • 全換水の場合は時間を要する。

 

続いて、ベアタンクのメリットとデメリットを以下にまとめます。

 

ベアタンクのメリット

  • 飼育個体を観察しやすい。
  • メンテナンスが楽にできる。
  • 水槽の総重量を減らすことができる。

 

ベアタンクのデメリット

  • エサの食べ残しやコケが目立つ。
  • ろ過バクテリアが少なくなるためフィルターを強力なものに。

 

以上のように、メリットとデメリットを総合して水槽をサイズアップして良かったなと思います。

 

▼ 現在もベアタンクで飼育中です。

>>ハラガケガメの情報と飼育方法【餌の頻度と成長過程、販売価格も】

飼育の参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

こんな方におすすめ

  • 水槽をサイズアップするメリットとデメリットは?
  • ベアタンクとは?
  • ベアタンクのメリットとデメリットは?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(Mayataka)

 

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Mayataka

▶︎「楽しく学べる」しかも「面白くて役に立つ」情報をテーマに発信しています。

【経歴】建築科大学院 修了 建設会社 取締役
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