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ハラガケガメのしじみ君関連 レビュー記事

カメの『油絵』をプロに描いてもらった【製作工程 詳細あり】

アイキャッチ画像
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我が家で飼育している「カメ」の頭部や甲羅の模様が成長と共に少しずつ変化しているので、記録を残しておく意味で「油絵」の製作を依頼しました。

 

レプタイル アート ルゴッサ」さんです。

 

※ 記載の許可をいただきましたので、記載させていただきますね。

 

 

こんな方におすすめ

  • カメの『油絵』の製作工程は?
  • カメの『油絵』の仕上がりは?

 

では早速、いってみましょう !

 

完成した『カメの油絵』を開封する。

しじみ君の油絵1

しっかりとしたダンボールの箱に、紐でさらに固定された状態で到着しました。

 

荷を解くと透明フィルムに包まれた「油絵」と今回のお支払い分の「領収書」が入っています。

 

いつもの見慣れた甲羅が (笑)…なんだか嬉しくなりますね。

 

『額』の大きさ

しじみ君の油絵2

』の大きさは、

 

(縦)約30cm×(横)約25cm×(厚み)約2.5cmです。

 

※ 額の大きさは製作する対象により様々の様です。

 

「カメの油絵」に印字された『文字』

しじみ君の油絵3

カメの油絵」の写真です。

 

カメの油絵には文字が印字されています。

 

上から順に説明しますね。

 

「亀の油絵」に印字された文字
『Reptile art specimen』 「爬虫類美術標本」
『Narrow-bridge Musk Turtle』 ハラガケガメの「英名」
『Claudius angustatus』 ハラガケガメの「学名」
『Shijimi』 「カメの名前」

 

 

しじみ君の名前

カメの名前「Shijimi」は、Mayatakaの希望で入れていただきました!

 

しじみ君の油絵4

油絵の斜め横からの写真です。

 

」の下側には「Atelier art rugosa classic design since 2018、Produced by Takahisa」とスタンプされています。

 

油絵には『2種類のデザイン』がある。

 

油絵のデザインには2種類ありますので、どちらかお好みを選択します。

 

油絵の『2種類のデザイン』
『ノーマルデザイン』 「描く対象のみ」のデザイン
『クラシックデザイン』 「描く対象と各文字を印字」されたデザイン

 

今回は、「文字が印字されているデザイン」が好みでしたので『クラシックデザインを選択しました。

 

「カメの油絵」の裏側

額の裏側

「カメの油絵」の裏側の写真です。

 

製作者である「ご本人のサイン」が印字されています。

 

「製作状況」を随時、知らせてくれる。

製作過程の写真1

製作の状況を写真でお知らせしてくれます。

 

製作過程2

だんだんと色が追加されていますね。

 

じじみ君の写真1

模様が入り、よりリアルになりました。

 

しじみ君の写真2

甲羅全体」の色が濃くなりました。

 

しじみ君の写真3

甲羅の模様をさらに加筆。

 

「カメの油絵」が完成しました!

 

ポイント

製作状況をご連絡いただけるので納得した油絵が完成しますね!

 

「油絵」を壁に設置する。

油絵を壁に設置した写真

壁にかけた「カメの油絵」を撮ってみました。

 

我が家で飼育中のハラガケガメの「しじみ君」の写真を元に細密に描かれています。

 

ポイント

「油絵」の存在感と手書きの「温もり」が感じられてとても素敵です!

 

「カメの油絵」を近くで見てみる。

油絵のアップの写真1

実際に「カメの油絵」を詳細に見てみましょう。

 

甲羅の形や模様など細かなポイントがしっかり抑えられています!

 

油絵のアップの写真2

甲羅の色が濃い部分(椎甲板あたり)とキールが浮き出ているように見えます

 

油絵のアップの写真3

各甲羅の継ぎ目も立体的に再現されていますね。

 

実物のカメと「カメの油絵」

しじみ君と一緒に記念写真

最後に「油絵」と「しじみ君」の記念写真を撮りました。

 

しじみ君、ちゃんと前を向いています (笑)

 

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『油絵』をプロに描いてもらった【製作工程 詳細あり】:まとめ

 

いかがでしたか?

 

プロの方に初めて「油絵」を描いていただきました。

 

こちらの要望にも柔軟に対応していただき、製作状況も確認することができたので安心して完成となりました。

 

ハラガケガメの「しじみ君」は今後、模様が変化していくだろうと思いますので、ここぞ!という時はまた依頼させていただこうと思います。

 

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こんな方におすすめ

  • 『油絵』の製作工程は?
  • 『油絵』の仕上がりは?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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