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地獄めぐり鬼山地獄 (ワニ地獄) のワニの迫力を体感! 施設情報など徹底解説!

2019年12月23日

アイキャッチ画像地獄めぐり『鬼山地獄』(ワニ地獄)
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全国的に有名な温泉地でる別府温泉には、

全国的にも珍しい温泉熱を利用した飼育設備の『鬼山地獄』があります。

 

鬼山地獄(ワニ地獄)は、

大分県別府市にある観光スポットで全国的にも人気の場所です。

 

何よりも人気なのが施設内で飼育されているワニです。

 

入った瞬間に危険を感じてしまうほど、

柵の中にはたくさんのワニが飼育されています。

 

しかも鬼山地獄で飼育されていた『初代イチロウ君』は、

 

世界一の大鰐 (おおわに)とも呼ばれていて、

73歳まで長生きしたようです。

 

鬼山地獄 (ワニ地獄)のイチロウ君や、

飼育されているワニを間近に見ながら施設情報を徹底解説します。

 

こんな方におすすめ

  • 地獄めぐりの『鬼山地獄』(ワニ地獄)は、どんな施設なの?
  • 地獄めぐりの『鬼山地獄』(ワニ地獄) の施設詳細を知りたい。

 

INDEX

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄)の歴史

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄)の歴史

 

別府温泉の地獄めぐりには、

以下のような7つの地獄があります。

 

7つの地獄

  • 龍巻
  • 血の池
  • 鬼石坊主
  • 鬼山
  • かまど
  • 白池

 

鬼山地獄は、

別名『ワニ地獄』とも呼ばれています。

 

ワニ飼育のはじまり

 

1923年(大正12年)に、

温泉の熱を利用した日本初のワニの飼育が始まります。

 

約80頭のワニ(イリエワニ、シャムワニ、メガネカイマン)を見ることができます。

 

地獄めぐり 「鬼山地獄」 ワニ地獄の出入口から施設内へ

 

地獄めぐり 「鬼山地獄」 (ワニ地獄)の出入口を入り、

 

施設内を道なりに進んでみましょう。

 

『鬼のモニュメント』

『鬼のモニュメント』

 

昭和23年に設置された「鬼のモニュメント」があります。

 

ワニ地獄に入場すると左手に見えてきますので、

 

ポイント

こちらで記念撮影できます。

 

『鬼山地獄』

『鬼山地獄』その1

 

こちらが『鬼山地獄』です。

 

温度も地獄級で常に湯気が出ている場所なので見ごたえ抜群です。

 

『鬼山地獄』その2

 

鬼山地獄は、

鬼のモニュメントの向かい側にあります。

 

『鬼山地獄』その3

 

施設内は、

温泉特有の「硫黄の香り」がします。

 

『鬼山地獄』その4

 

蒸気の勢いが強く、あたりに立ち込めています。

 

伝統建築物 (展示室)

伝統建築物 (展示室)

 

この南国風の建物は、

 

マレーシア、サラワク州の伝統建築を移築しています。

 

この『展示室』は、

鬼山地獄の向かい側にあります。

 

展示室に向かって左側は、

イリエワニの飼育施設になっています。

 

展示室の内部

 

展示室には、以下の展示物があります。

 

  • 初代「イチロウ君」の剥製
  • ガビアルモドキの骨格標本

 

展示室を入って右側には、

自動販売機もありますので飲料水を購入できます。

 

初代『イチロウ君』の剥製

初代『イチロウ君』の剥製 その1

 

初代イチロウ君の剥製です。

 

全長は5mほどあります。

 

初代『イチロウ君』の剥製 その2

 

初代イチロウ君の剥製のケースには、

これまでの歴史が掲示されています。

 

鬼山地獄のワニ飼育は、大正12年からですので、

 

初代イチロウ君は、

天寿を全うする平成8年まで73年間生きたのですね(合掌)

 

初代『イチロウ君』の剥製 その3

 

初代イチロウ君の剥製を前から。

 

迫力が伝わっていませんが (汗)、とても大きいです。

 

もう何というか…「デカい」という言葉しか出ないです。

 

生前の初代イチロウ君も見たことありますが、

日光浴をしている姿は、威圧感と貫禄が凄かったです!

もはや怪獣です…

 

初代イチロウ君の背中から尻尾にかけて、

 

沢山の苔が生えていたのが印象的でした。

 

ガビアルモドキの骨格標本

ガビアルモドキの骨格標本 その1

 

展示室には、初代イチロウ君の剥製と、

 

絶滅危惧種の「ガビアルモドキ」の骨格標本もあります。

 

「モドキ?」とお思いなる方がいらっしゃると思いますので…

 

ガビアルというワニは、

 

ガビアル科の「インドガビアル」の1種のみとなっています。

 

このワニは、

マレー半島に生息している細長いくちばし(ガビアルに似た形状のくちばし)のクロコダイル科のワニです。

 

ガビアルモドキは、ガビアルとは別種になります。

 

ガビアルモドキの骨格標本 その2

 

ガビアルモドキの頭部の写真です。

 

特徴的な細長い「くちばし」は、

魚を捕食する際は水の抵抗を最小限にできますね。

 

ガビアルモドキの骨格標本 その3

 

ガビアルモドキを前からの写真です。

 

園内で飼育されていた生前ガビアルモドキも、

初代イチロウ君と共に見たことがあります。

 

頭部を壁に寄せた状態で、

温水 (温泉)に当たりながらじっとしていました。

 

あの細長い「くちばし」が、とても印象的なワニでした。

 

亡くなって骨格標本になっていたのですね…(合掌)

 

子ワニ (イリエワニ) の展示水槽 (現在は鬼山地獄の池で飼育されています)

子ワニ (イリエワニ) の展示水槽 (現在は鬼山地獄の池で飼育されています)その1

 

展示水槽には、

イリエワニの子ワニが飼育されています。

 

鋭い目つきをしていますね。

 

温かいライトのもとで、気持ち良さそうにしています。

 

子ワニ (イリエワニ) の展示水槽 (現在は鬼山地獄の池で飼育されています)その2

 

展示水槽の上部には、

孵化の様子を収めた写真が時系列で掲示されています。

 

見ずらい写真で、すみません。

 

展示室の周辺のようす

展示室の周辺のようす

 

展示室を出ると、

 

  • 右側に展示室
  • 左側には鬼山地獄
  • 奥は出入口方向

 

奥には、

先ほどの赤鬼さんがいます。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄)の屋外飼育施設

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄)の屋外飼育施設 その1

出典:別府地獄組合・鬼山地獄より

 

 

鬼山地獄では、

イリエワニの他にも「メガネカイマン」という小型のワニも飼育されています。

 

ポイント

天気の良い日は、「ワニ達の日向ぼっこ」を見学できます。

 

現在は、

3代目イチロウ君のようすも見学できます。

 

現役の『三代目 イチロウ君』と、そのほかのワニを見てみましょう。

 

『三代目 イチロウ君』

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄)の屋外飼育施設 その2

 

イリエワニの『三代目イチロウ君

 

初代から「イチロウ」の名前が受け継がれています。

 

「全長4m、体重500kg」

 

引用:別府地獄組合・鬼山地獄より

 

説明にあるように、

二代目イチロウ君(シャムワニ)は、平成28年に67歳で天寿を全うしました。(合掌)

 

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄)の屋外飼育施設 その3

 

三代目を受け継いだイリエワニのイチロウ君は、

日光と温かい水で気持ち良さそうにお休み中です。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄)の屋外飼育施設 その4

 

各飼育施設には、

「個体識別の表示板」が設置されています。

 

初代(享年73才)と二代目(享年67才)に比べて、

若干27才と若柱の『三代目イチロウ君』。

 

これからも元気に活躍してくださいね!

 

その他のイリエワニのようす

その他のイリエワニのようす その1

 

日光浴中の「イリエワニ」の写真です。

 

その他のイリエワニのようす その2

 

こちらは多頭飼育中の「イリエワニ」のようすです。

 

日光浴中です。

 

その他のイリエワニのようす その3

 

さらに別のイリエワニの写真です。

 

この大きさになると迫力がありますね。

 

足を延ばして日光浴です。

 

その他のイリエワニのようす その4

 

こちらも別のイリエワニの写真です。

 

日陰でお休み中…

 

尻尾の太さと顔つきに迫力があります。

 

『メガネカイマン』

『メガネカイマン』

 

イリエワニに比べて小型のメガネカイマンがまったり。

 

40歳近くのお年だそうです。

 

これからも長生きしてね!

 

多頭飼育中のワニのようす

多頭飼育中のワニのようす その1

 

飼育施設の中心には、

沢山のワニがいる広いスペースになっています。

 

多頭飼育中のワニのようす その2

 

皆、一か所に集まっていました。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の餌やり

 

鬼山地獄では、

たくさんのワニの「迫力」を感じることができますが、

もう1つの見どころとして、

 

餌やり」を見学できます。

 

ワニ地獄の迫力の餌やり

 

ワニは夜行性なので、

日中はゆっくりと動いているのですが、

餌やりの時間になるとジャンプして餌に食いつく姿が見られます。

 

餌やりは、係員さんがします。

 

餌やりの時間は?

 

ワニ地獄の餌やりの時間は、

以下の曜日を狙っていくのがおすすめです。

 

鬼山地獄 (ワニ地獄) のワニの餌やりの日程
曜日 時間
毎週 水曜日 10:00~
毎週 土・日曜日 10:00~・14:30~

 

不定期で実施していますので、

ご注意くださいね。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の施設情報

 

地獄めぐり 鬼山地獄 (ワニ地獄) の施設情報をお伝えします。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の営業時間と所在地と電話番号
営業時間 8時~17時(年中無休)
所在地 〒874-0045 大分県別府市御幸625−1
電話番号 0977-67-1500

 

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄 の入場料 (一般)

 

地獄めぐり 鬼山地獄 (ワニ地獄)の入場料 (一般)は、

以下の通りです。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の入場料 (一般)
大人 400 円
高校生 300 円
中学生 250 円
小学生 200 円

 

地獄めぐり「鬼山地獄」ワニ地獄でも『共通観覧券』を購入可能

 

共通観覧券は、

どの地獄からでも購入可能です。

 

この券を購入すると、

7か所の地獄を見学することができます。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の共通観覧券の 料金
大人 2,000 円
高校生 1,350 円
中学生 1,000 円
小学生 900 円

 

車椅子をご利用の方

 

身障者専用トイレ (1か所)と、貸し出し用車椅子 (1台)をご利用可能です。

 

地獄めぐり「鬼山地獄」(ワニ地獄) の駐車場について (駐車料金と駐車台数)

 

地獄めぐり 鬼山地獄 (ワニ地獄) の、

駐車料金と駐車台数についてお伝えします。

 

  • 駐車料金は無料
  • 駐車台数は60台

 

 

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鬼山地獄 (ワニ地獄) について施設詳細を徹底解説しました。

 

ポイント

鬼山地獄では、数多くのワニを一度に見ることができ、

別府温泉の情緒を感じながら見学することができるユニークな施設です。

 

非日常のワニたちの世界を堪能できます。

 

別府温泉で『地獄めぐり』をされる際は、

ぜひ鬼山地獄に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

参考にしていただけましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 地獄めぐりの『鬼山地獄』(ワニ地獄)は、どんな施設なの?
  • 地獄めぐりの『鬼山地獄』(ワニ地獄) の施設詳細を知りたい。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました 。(Mayataka)

 

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Mayataka

Mayataka BLOG 運営4年

▶︎「楽しく学べる」しかも「面白くて役に立つ」情報をテーマに発信しています。

【経歴】建築科大学院 修了 建設会社 取締役
【実績】最高月間売り上げ6桁 企業様メディア掲載実績あり Twitterフォロワー様1.2万人

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