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【大分】マリーンパレス水族館『うみたまご』で生き物達の魅力発見!施設情報もあり。

うみたまごのアイキャッチ画像
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大分県にある『うみたまご』は別府湾を臨む地にある水族館です。

 

『うみたまご』にはどんな生き物がいるのか?またどんな施設なのか?魅力的な生き物の写真と共に詳しくお伝えしますね。

 

こんな方におすすめ

  • マリーンパレス水族館『うみたまご』にはどんな生き物がいるの?
  • マリーンパレス水族館『うみたまご』の施設情報は?

 

では早速、いってみましょう!

 

【大分】マリーンパレス水族館『うみたまご』で生き物達の魅力発見!施設情報もあり。

マリーンパレス水族館『うみたまご』

 

『うみたまご』は、旧「大分生体水族館マリーンパレス」の3倍に規模を拡大して、2004年(平成16年)にリニューアルしました。

 

飼育種500種、15,000点の生き物たちがいる『うみたまご』は有名な観光スポットとなっています。

 

※  マヤタカが小学生の頃、(随分前ですが…)旧『大分生体水族館マリーンパレス』にも訪れたことがあります。

 

潮流式回遊水槽』が有名で、とても大きなマグロが絶えず回遊していたのを覚えています。

 

また、出入口には多数の魚介類の剥製が展示されていましたね。

 

古き良き昔ながらの水族館でした。

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』に行ってみる

出入口の写真

チケット売り場の左側には『うみたまごの出入口があります。

 

その上側には「たまご」のマークがありますね。

 

『うみたまご』の名前の由来は、海の魚介類の根源である「たまご」から進化発展する意味を込めて命名されています。

 

外観の写真

階段は結構な段数がありますね…

 

この階段を上がると先ほどのチケット売場出入口があります。

 

階段に向かって左側の円柱型の建造物は↓

エレベーターの写真

エレベーターになっています。(2階から撮影)

 

ポイント

車椅子をご利用の方やお子様連れの方は、階段を使わずに出入口に向かうことができますね。

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』の様々な生き物たち

セイウチのショーの様子

『うみたまご』のアイドル、セイウチの「ブブちゃん」です。

 

セイウチのショーとしては西日本初です。

 

30分程で終了します。

 

終了後はブブちゃんに直接、優しく触れることができます

 

直接、触れる機会なんてなかなかないですよね!

 

近くで見ると迫力があります!

 

トラフグの写真

トラフグ」です。

 

目方で30~40センチぐらいでしょうか…

 

頭には潜ったときの砂が乗っていて、とても可愛いですね。

 

チンアナゴの写真

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

チンアナゴ」です。

 

潮の流れによって運ばれてくるプランクトンなどを捕食しています。

 

独特な姿勢でユニークですね。

 

手前右側の違う方向を向いている個体は急に引っ込んだり出てきたり…

 

ソワソワ…誰かを探しているのですかね…

 

終始落ち着かいな様子で動いていたので目立っていました (笑)

 

ポイント

「チンアナゴ」の水槽の前には小さな階段状の踏み台がありますので、お子様も楽に見ることができます。

 

ヘラヤガラの写真

極端に長い口と小さな尾びれが印象的な「ヘラヤガラ」です。

 

あまり泳がず、その場に佇んでいました。

 

印象的な形しています。

 

水槽の隅にいる「アオヒトデ」。

 

その名の通り濃い青色でとても綺麗です。

 

コバルトヤドクガエルの写真

熱帯の森が再現された水槽には、森の宝石「コバルト ヤドクガエル」がいました。

 

その名の通りとても美しいコバルトブルーですね。

 

他には「キオビヤドクガエル」もいましたよ。

 

ピラルクの写真

世界最大級の淡水魚の一種「ピラルクー」です。

 

偶然、目の前に来てくれたのですが迫力がありますね!

 

鱗の1枚1枚が大きく、鎧を身にまとったようです。

 

ポイント

水槽の前には座布団がありますので、それを置いて同じ目線で魚を見ることができます。

 

水族館で座布団はユニークですね (笑)

 

タカアシガ二とメバルの写真

日本近海の深海に生息する「タカアシガニ」です。

 

足元に「メバル」もいます (笑)

 

メバルの写真

マヤタカが撮影しようと近寄った時にメバルが引っ込んでしまいました。

 

ビックリさせてゴメンナサイ (汗)

 

メバルはタカアシガニの足元で安心していますね。

 

ダイオウグソクムシの写真

※ 苦手な方もいらっしゃると思いますので、画像を小さくしています。

 

深海に生息する「ダイオウグソクムシ」です。

 

20~30センチくらいでしょうか。

 

「ダイオウ」の名に恥じない、ダンゴムシの巨大バージョンといったところでしょうか。

 

ウミガメの写真1

マヤタカが飼育中の、ハラガケガメのしじみ君(カメ)繋がりでウミガメは外せません (笑)

 

なんとも優しい顔をしていますね。

 

のんびり…

 

ゆっくりと羽ばたくように泳いでいます。

 

ウミガメの写真2

マヤタカに近寄ってきてくれました。

 

「うみたまご」といえば『サンゴ大水槽』

大サンゴ水槽の写真1

大分県南のサンゴを人工照明下で初めて繁殖に成功した『サンゴ大水槽』です。

 

同じ水域の魚たちと相まって、とても美しい水景となっています。

 

大サンゴ水槽の写真2

サンゴ大水槽を別の角度から。

 

ナポレオンフィッシュの写真

サンゴ大水槽の左下側には「メガネモチノウオ」がいました。

 

別名「ナポレオンフィッシュ」も人気です。

 

近くで見るとやはり迫力があります!

 

のんびりした巨人といったところでしょうか。

 

目だけは常にキョロキョロして可愛かったです (笑)

 

円柱水槽の写真

サンゴ大水槽の近くにはこちらのような円柱水槽が複数あります。

 

サンゴとお魚の組み合わせは絵になりますね。

 

とても美しい・・・

 

「うみたまご」といえば『うみたまホール』

うみたまホールの写真

大回遊水槽の眺めることができる『うみたまホール』があります。

 

白色を基調とした「たまご」のような丸みのある壁で独特な空間になっています。

 

この空間にはソファーがありますので、ゆったりと寛ぎながら見ることができますよ。

 

『うみたまホール』はとても居心地が良いので、しばらくこの場所にいると眠くなります(笑)

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』の屋外施設

 

屋外施設は海沿いなので、磯の香り(潮の香り)がしますね。

 

イルカプール

イルカプールの写真

イルカショーを行っている「イルカプール」です。

 

注意ポイント

大きさはコンパクトなので、イルカの様子をより近くで見ることができますが水しぶきにご注意くださいね。

 

イルカプールの近くには「大タッチプール」がありますので、実際に魚介類を触ることもできます。

 

屋内にも「タッチプール」があります。

 

ジャングルタンク

シャングルタンクの写真

熱帯雨林のアマゾンを再現した「ジャングルタンク」です。

 

こちらには、先ほどご紹介したピラルクが泳いでいます。

 

ポイント

自然光が取り入れられ、より自然に近い環境が再現されています。

 

別府湾スタンド

別府湾スタンドからの眺め

別府湾スタンド」からは雄大な水平線を眺めることができます。

 

右奥には先ほどの「ジャングルタンク」がありますね。

 

風の通りも良く気分爽快です。

 

※ 冬場は少々寒いですがローケーションも良いですしカップルには逆に良いかも…

 

ショーステージの写真

「別府湾スタンド」の左側からの眺めです。

 

写真中央にはセイウチの「ブブちゃん」がショーを披露していた「ショーステージ」がありますね。

 

その手前は客席(スタンド)になっています。

 

第一駐車場から『うみたまご』のチケット売場までの行き方

 

マヤタカは4つある駐車場の1つの第一駐車場に駐車しました。

 

※ 駐車料金など詳細は、下段の「駐車場」に記載しています。

 

エスカレーターと階段と高崎山おさる館の写真

こちらの駐車場からは『高崎山おさる館』(淡い黄緑色の建物)に併設されたエスカレーター若しくは階段を利用して、通路を進むとチケット売場に向かうことができます。

 

『高崎山おさる館』はサルのいろいろな知識を学べる施設でお食事おサルさんグッズなどのお土産を購入することができます。

 

ポイント

ベビーカーや車椅子をご利用の方は、自動販売機の横には『高崎山おさる館』出入口がありますので、そちらを通過して『うみたまご』のエレベーター乗り場へ向かうこともできます。

 

通路の写真1

エスカレーター(階段)を上ると右側には『高崎山おさる館』の出入口があります。

 

さらに進むと↓

通路の写真2

この先を直進すると『うみたまご』のチケット売場と出入口に到着です。

 

通路が左右に分かれていますね。

 

メモ

線状ブロック「うみたまご」方面と「高崎山自然動物園」方面に分岐しています。

 

左側は「行止り」で、そこからは別府湾を眺めることができます↓

広場と別府湾の写真

 

右側は『高崎山自然動物園』への通路になっています↓

高崎山方面の通路の写真

『うみたまご』側から『高崎山自然動物園』方向の眺めです。

 

右側の淡い黄緑色の施設は先程、ご紹介の『高崎山おさる館があります。

 

高崎山に行かれる際は『高崎山おさる館』でサルについて知識を深めるとより楽しめますね。

 

ポイント

橋の途中には透明ガラス貼りのエレベーターがありますのでこちらからもアクセスできますよ。

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』のショップとレストラン

 

1階

オープンショップ : 大分県の特産品やお酒を販売しています。

 

※ 精密なフィギュアなども数多く販売されていました。

 

オープンレストラン :こちらはお子様連れなどに人気のオープンレストラン『ファンファーレ』があります。

 

席数も多いのでゆったりと食事することができますよ。

 

ポイント

こちらは『うみたまご』に入館しなくても利用することが可能です。

 

2階 

オフィシャル ミュージアムショップ :ここでしか購入できない『うみたまご』のオリジナルグッズを販売しています。文房具やマグカップetc…その他にもオリジナル商品が販売されていました。

 

※ このショップの出入口付近には、魚介類関連の『ガチャガチャ』があります。

チンアナゴのおもちゃの写真

ガチャガチャを購入したら「チンアナゴ」のフィギュアが出ました。

 

光が点滅しています(笑)

 

レストラン A-ZOO 大人の雰囲気で別府湾を眺めながら食事を楽しむことができます。

 

こちらは夜も営業されているので、夜景を見ながら食事できますよ。

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』施設情報

 

営業時間

AM 9:00~PM 6:00 (3月~10月)

AM 9:00~PM 5:00 (11月~2月)

 

入館料

一般 

大人(高校生以上)      2,200円(税込)

小人(小・中学生)     1,100円(税込)

幼児  (4歳以上)        700円(税込)

 

団体(20人以上)

大人(高校生以上)      2,000円(税込)

小人(小・中学生)     1,000円(税込)

幼児  (4歳以上)       650円(税込)

 

障がい者料金

大人(高校生以上)      1,100円(税込)

小人(小・中学生)       550円(税込)

幼児  (4歳以上)       350円(税込)

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』の駐車場

 

『うみたまご』には4つの有料駐車場があります。

第一、第二駐車場 :『うみたまご』側。

 

注意ポイント

第二駐車場へ行きたい場合は、第一駐車場を経由しますのでご注意くださいね。

 

第三、第四駐車場(臨時) :「高崎山」側(『うみたまご』前の国道10号線を挟んで反対側) にあります。

 

料金と利用時間

普通自動車(軽自動車) :  420円

バス : 1,050円

二輪車 :   無料

 

駐車場利用時間

8:30 ~ 18:30 (3月~10月)

8:30 ~ 17:30 (11月~2月)

 

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いかがでしたか?

 

『うみたまご』の様々な生物の多様性を、目で見て触って体感しながら魅力を発見することができます。

 

ご家族、カップルで一日満喫することができますよ。

 

近くにお越しの際は、遊びに行かれてはいかがでしょうか?

 

こんな方におすすめ

  • マリーンパレス水族館『うみたまご』にはどんな生き物がいるの?
  • マリーンパレス水族館『うみたまご』の施設情報は?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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