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『ハラガケガメ』を飼いたい方必見!【基本的な飼育方法&注意点を解説】

ハラガケガメのしじみ君のアイキャッチ画像
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ハラガケガメは、ペットとして人気がある小型のカメです。

 

逆立ちする、しじみ君

逆立ちするハラガケガメ(しじみ君)

 

 

独特なフォルムと動きは唯一無二で「ハラガケガメを飼ってみたい」とお考えの方も多いでしょう。

しかし、初心者さんにとって気になるのが、基本的な飼育方法や注意点。

 

  • 適切な水槽のサイズやエサは何なのか?
  • 成長したときのサイズはどれくらいなのか?

 

この記事では、そんな『ハラガケガメ』を飼育するうえで必要な基礎知識と飼育環境を詳しく解説します。

 

しじみ君のイラスト

Twitter フォロワー様(けんたろう @Rep_youngas様)より

 

Twitterのフォロワー様が『しじみ君』のイラスト描いてくれました。

 

有難うございます!

 

こんな方におすすめ

  • 『ハラガケガメ』はどんなカメ?
  • 『ハラガケガメ』の飼育方法は?
  • 『ハラガケガメ』を飼ううえで注意すべきことはある?

 

では早速、いってみましょう!

 

INDEX

『ハラガケガメ』とは?

ハラガケガメ(しじみ君)のようす

ハラガケガメ(しじみ君)のようす

 

ハラガケガメの基本情報は以下の通りです。

 

ハラガケガメ
学名 Claudius angustatus
英名 Narrow bridged Musk Turtle
分布 中央アメリカ各国
甲長 約13~17cm
寿命 平均20年前後

 

ハラガケガメは、水中生傾向が強いドロガメの仲間です。

 

「腹甲」と呼ばれるお腹側の甲羅がとても小さく、

 

童話の金太郎がつけている腹掛けのように見えることから『ハラガケガメ』と名付けられました。

 

ハラガケガメの分布

 

ハラガケガメは中米に生息しています。

 

グアテマラ北部、ベリーズ、メキシコ(カンペーチェ州、キンタナ・ロー州、タバスコ州、チアパス州北部、ベラクルス州南部)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ハラガケガメより

 

ハラガケガメのしじみ君は、ベラクルス州産のジャイアントフォームと呼ばれている個体群です。

 

ハラガケガメの生態

 

野生のハラガケガメは主に低地の池や沼地に生息し、昆虫や甲殻類、魚などを食べています。

 

低地にある氾濫原に生息する。乾季になると泥中に潜り休眠する。

水中を徘徊しながら獲物を探し、獲物を見つけると頸部を素早く伸ばして捕食する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ハラガケガメより

 

ハラガケガメの『しじみ君』も動く物への反応が早く、素早くエサを食べます。

 

ハラガケガメを飼育する魅力

ハラガケガメ(しじみ君)のようすその2

ハラガケガメ(しじみ君)のようすその2

 

それでは、ハラガケガメを飼育する魅力について順に解説しますね。

 

独特のフォルムと動きに癒される

ハラガケガメ(しじみ君)のようす その3

ハラガケガメ(しじみ君)のようす その3

 

小さな体に大きめの頭と、ユーモアたっぷりの見た目をしているハラガケガメは、見ているだけで癒しをくれる存在です。

 

目が前寄り、正面から見た顔がかわいいところもポイント。

 

また、泳ぎがあまり得意ではないため水中を歩くように泳ぎ、その独特な動きに魅了されます。

 

かわいいのに怒りっぽいギャップ

 

ハラガケガメは、かわいい見た目とは裏腹に、

 

気性が荒く、怒りっぽい性格をしています。

 

そしてこのギャップこそ、ハラガケガメの大きな魅力。

 

見た目のおかげで怒ってもそこまで凶悪という雰囲気ではなく、そこも愛らしく思える理由です。

 

小型で丈夫!飼いやすい

 

ハラガケガメは小型のカメなので、大人になっても大きさは平均15cm前後です。

 

そのため、飼育の途中で予想以上に大きくなりすぎて扱いに困る心配がありません。

 

また、餌に慣れればあまり選り好みせず何でも食べてくれるうえ、基本的には体も丈夫なので飼いやすいです。

 

ハラガケガメの基本的な飼育方法

 

ハラガケガメの飼育に必要なアイテムや、気になる基本的な飼育方法をお伝えします。

 

水槽

 

水槽は、飼育するハラガケガメのサイズに合わせて体長の約5倍の横幅、約3倍の奥行きがあるものを用意するのがベストです。

 

つまり、12cm程度のハラガケガメなら60cmの水槽でも問題ありませんが、

 

それ以上なら90cmの水槽が必要ということになりますね。

 

また、水深は甲羅の1.5倍~2倍くらいが適切です。

 

特に飼い始めはハラガケガメも水槽内の環境に慣れていないので、後ろ足で立ち上がれば簡単に鼻先が水面に出せるくらいの浅めの水深にしてあげるのがいいでしょう。

 

飼育後しばらくして環境に慣れてきた様子なら、徐々に水深を深くしていきます。

 

水温計と水槽用ヒーター

 

暖かい地域に生息しているハラガケガメは、28度前後と高めの水温を好みます。

 

反対に冷たい水は苦手なので、水温計を使ってこまめに水温チェックしてください。

 

また、飼い始めた季節が夏なら急いで用意する必要はありませんが、冬がくる前には必ず水槽用ヒーターを用意しておきましょう。

 

水温が低すぎるとハラガケガメの健康状態に悪影響を及ぼすので、

 

ポイント

水温が安定しない季節や冬期は、ヒーターで保温する必要があります。

 

ろ過フィルター

 

ハラガケガメの飼育には、水質管理するろ過フィルターが欠かせません。

 

観賞魚とは異なり、ハラガケガメはキレイに食事するのが苦手かつ糞も多めで、水を汚しやすいです。

 

ろ過フィルターを水槽に設置することで、汚れや有害物質をろ過し、水が汚れるのを防いでくれます。

 

キレイな水を保てれば水換えの頻度を減らすことができ、ハラガケガメの飼育がさらに簡単になりますよ。

 

ポイント

ろ過フィルターは水槽のサイズに合わせて販売されているので、飼育している水槽の大きさを確認しワンランク上のろ過フィルターを購入しましょう。

 

ライト

 

ハラガケガメを含む爬虫類は、日光浴(バスキング)して体を温め、紫外線からビタミンを生成します。

 

しかし、飼育しているハラガケガメを自由に日光浴させてあげるのはなかなかに困難ですよね。

 

そこで、バスキングライトと紫外線ライトの両方を用意し、自由に日光浴できる環境を作ってあげましょう。

 

近年は2つのライトを1つに集約した「紫外線入りバスキングライト」も販売されています。

 

また、飼っているハラガケガメによっては、ほとんどバスキングしなかったり、紫外線を要求しなかったりする子も。

 

その場合は、ハラガケガメの好みと環境に合わせてライトの使用・不使用を決めてください。

 

陸場

 

ハラガケガメはほとんどを水中で過ごし、陸場にはほとんど上がりません。

 

休憩場所やバスキングスポットとして使うこともあるため、陸場は必要です。

 

陸場は、レンガを組み立てて飼い主さんが手作りしてもいいですし、市販の浮島を使用してもOK。

 

ハラガケガメは水中依存度が高いので、陸場の面積は小さめで問題ありません。

 

陸場にはライトを照射し、日光浴できる環境を整えてあげます。

 

エサ

 

ハラガケガメには、ドロガメやミズガメ用の沈下性餌(慣れると浮上性の餌)を与えます。

 

ただし、ハラガケガメはそもそも肉食の生き物なので、

 

現地で採取された元・野生の個体(ワイルド)だと人工餌を食べないことも珍しくありません。

 

その場合は、ササミやザリガニ、金魚などの生餌を与えたり、その後人口餌に移行することも可能です。

 

また、ハラガケガメは太りやすいので、エサの与えすぎは厳禁。

 

太ると脂肪過多で長生きしにくいので、エサを与える頻度は3日に一度程度にし、できるだけスリムな体型をキープしてあげましょう。

 

ベビーサイズや成長途中の個体は、毎日餌を与えても大丈夫です。

 

必要に応じて床材を設置

 

ハラガケガメの飼育に水槽に底砂や石、流木などを配置しても素敵です。

 

ただ、管理のしやすさを求めるなら、底砂を一切敷かないベアタンクにしても問題ありません。

 

ハラガケガメを飼育するときの注意点

 

ハラガケガメを飼うときは、いくつか気をつけたいこともあります。

 

単独で飼育する

 

ハラガケガメは気性が荒く攻撃性も高いため、ハラガケガメ同士の混泳させると喧嘩する可能性があります。

 

喧嘩は主に噛み合いで、命を落とすほどの例は稀ですが、思わぬ大怪我に繋がるリスクもあるためできるだけ単独で飼育しましょう。

 

ストレスを与えない

 

ハラガケガメにストレスを与えて怒らせてしまうと、自傷行為に走ることがあります。

 

よって、飼育環境を整えてできるだけストレスを排除してあげることが大切です。

 

また、たくさん構うこともハラガケガメにとっては悪い刺激になりやすいので注意してください。

 

噛まれないよう要注意

 

ハラガケガメを手で持ち上げようとすると、噛みつかれることがあります。

 

噛まれて重傷を負った事例はこれまで報告されていませんが、

 

ハラガケガメの上顎には牙状の突起があり噛まれるとかなり痛いので、触れる際には注意しましょう。

 

ハラガケガメの具体的な飼育環境(飼育水槽):アクリル水槽

 

それでは、ハラガケガメの具体的な飼育環境をご紹介します。

 

2019年まで60cmアクリル水槽を使っていましたが、2020年には90cmアクリル水槽にサイズアップしました。

 

60cmアクリル水槽

アクリル60cm水槽のようす

アクリル60cm水槽のようす

 

2019年のハラガケガメ(しじみ君)の飼育環境です。

 

2019年のハラガケガメ(しじみ君)の飼育環境
アクリル水槽 幅60cm×奥行45cm×高さ45cm
水温 28℃前後(水中オートヒーター)
水深 約30cm(個体の状態により適宜)
照明 タイマーにて稼働時間を管理(窓際)
エサ Tetora『レプトミン』・Hikari『カメプロス(浮上性)』・Hikari『スーパーレッドシュリンプ』・キョーリン『カメのエサ』・しじみ貝

 

ポイント

  • アクリル水槽内の右側のフィルターのパイプは90度に曲げられています。
  • この水槽の外周りには白色の断熱材を貼り付けています

 

なぜそのようにしているのか、

断熱材の貼り付け方法など、飼育環境をこちらで詳しく解説しています↓

【ハラガケガメ2】飼育環境の工夫をご紹介【詳細を解説!】

ハラガケガメのしじみ君のアイキャッチ画像
【ハラガケガメ2】飼育環境の工夫をご紹介【詳細を解説!】

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ハラガケガメの成長に伴い90cmアクリル水槽にサイズアップ

90cmアクリル水槽

90cmアクリル水槽

 

2020年のハラガケガメ(しじみ君)の飼育環境です。

 

2020年のハラガケガメ(しじみ君)の飼育環境
アクリル水槽 幅90cm×奥行45cm×高さ45cm
水温 28℃前後(水中オートヒーター)
水深 約30cm(個体の状態により適宜)
照明 タイマーにて稼働時間を管理(窓際)
エサ Tetora『レプトミン』・Hikari『カメプロス(浮上性)』・Hikari『スーパーレッドシュリンプ』・キョーリン『カメのエサ』・しじみ貝

 

ハラガケガメの成長とアクティブな泳ぎが多くなったため、

 

60cmアクリル水槽から90cmアクリル水槽にサイズアップしました。

 

水槽を大きくしたことで、以下のようなメリットがあります。

 

  • 飼育水の汚れる速さが緩やかになった。
  • ハラガケガメ(しじみ君)の遊泳スペースが広くなったetc...

 

 

ハラガケガメの水槽に使用している外部式フィルター:『エーハイム2213』

外部式フィルター2213の外観

外部式フィルター2213の外観

 

ハラガケガメの水槽には、アクアリウムではお馴染みのエーハイム2213』外部式フィルターを使用しています。

 

『エーハイム2213』は動作音も静かでシンプルな構造の使いやすいフィルターです。

 

外部式フィルター『エーハイム2213』について、

ろ過の仕組みやパーツ類などについて詳しく解説していますので、よろしければご覧ください。

外部式フィルター『エーハイム2213』【パーツの詳しい解説とレビュー】

アイキャッチ画像
『エーハイム2213』モーターヘッドの外し方【パーツの詳細をていねいに解説!】

続きを見る

 

『エーハイム2213』の仕様

 

『エーハイム2213』仕様は以下の通りです。

 

エーハイム2213』の仕様
適合水槽 45cm~75cm
濾過槽容量 約3.5L
ろ過容量 約3L
流量(毎時) 50Hz: 440L

60Hz: 500L

消費電力 50Hz: 5W

60Hz :6W

最大揚程 50Hz:1.0m

60Hz:1.5m

接続ホース径(内/外) 吸水側:12/16mm

排水側:12/16mm

 

 

旧タイプの場合は周波数の確認が必要でしたが、最近の製品はどちらの周波数でも使用可能な「共通」仕様になっています。

 

外部式フィルターエーハイム2213の吸込み口の写真

外部式フィルターエーハイム2213の吸込み口の写真

 

エーハイム2213の吸い込み口は、このように角度をつけています。

 

外部式フィルターエーハイム2213の吸込み口のカバー

外部式フィルターエーハイム2213の吸込み口のカバー

 

エーハイム2213の吸込み口には、カバーを装着しています。

 

なぜそのようにしているのか、

断熱材の貼り付け方法など、飼育環境をこちらで詳しく解説しています↓

【ハラガケガメ2】飼育環境の工夫をご紹介【詳細を解説!】

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【ハラガケガメ2】飼育環境の工夫をご紹介【詳細を解説!】

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ハラガケガメの水槽に設置しているライト:『LEDクリップライト』

LEDクリップ ライトの外観

LEDクリップ ライトの外観

 

ハラガケガメ(しじみ君)の飼育水槽には『LEDクリップライト』を設置しています。

 

LEDクリップライト』の仕様です。

 

OHM LED『クリップライト 』LTL-C6N シルバー
消費電力 約4.5W
ヘッド部材質 アルミ
本体重量 0.24 kg

 

 

『LEDクリップライト』の仕様(詳細)

LEDライトの発光部の写真

LEDクリップ ライトの発光部

 

LEDクリップライトの「発光部」の写真です。

 

LEDのチップが6確認できますね。

 

LEDライトの本体の直径

LEDクリップ ライトの直径の様子

 

「LEDクリップライト」の直径は約3cmです。

 

LEDライトの本体の写真

LEDクリップ ライトの本体

 

『LEDクリップライト』の本体の写真です。

 

大きさは約6cmで、

 

ポイント

材質は金属ですので放熱性は良好です。

 

LEDライトのクリップの写真

LEDクリップ ライトのクリップ

 

『LEDクリップライト』の「クリップ」の写真です。

 

大きさは約10cmあります。

 

LEDライトのクリップの写真

LEDクリップ ライトのクリップの様子

 

クリップ」のアップの写真です。

 

ポイント

バネのかたさは少し強め、硬めのゴムですので、しっかりと固定することができますね。

 

数年間使いましたが、外れるようなことは起きていません。

 

LEDクリップ ライトの点灯時

LEDクリップ ライトの点灯時

 

『LEDクリップライト』の「点灯時」の写真です。

 

ポイント

どちらかというと青みよりも黄色みが強い印象です。

 

LEDクリップ ライトを暗闇で点灯させた写真

LEDクリップ ライトを暗闇で点灯している様子

 

暗い環境で点灯させてみました。

 

強い光ではなく淡い暖色系です。

 

個体差もあるかと思いますが、

 

ハラガケガメ(しじみ君)の場合は、バスキングを全くしないので紫外線の要求量は少ないと考えています。

 

現在も紫外線灯を使用せず順調に成長、元気にしています。

 

ハラガケガメの水槽で使用中の浮島:『テラス 』

テラスの写真

テラスの写真

 

60cmアクリル水槽にはアクリル製の「浮島(テラス)」を設置していました。

 

現在の90cmアクリル水槽にも同じ浮島(テラス)を設置しています。

 

※ 以下、浮島を「テラス」としますね。

 

  • ヒーターの故障で高水温になったとき。
  • しじみ君の体調不良時の上陸用。

 

ハラガケガメ(しじみ君)はテラスを使うことはありませんがが万が一の「保険」ですね。

 

※ 個体差があります。

 

『テラス』の仕様(詳細)

テラスの正面からの写真

テラスの正面からの写真

 

テラスの本体の大きさは以下の通りです。

 

浮島(テラス)の大きさ
長辺方向 約24cn
短辺方向 約20cm

 

テラスのスリットの写真

テラスのスリットの写真

 

テラスの「スリット」の写真です。

 

ポイント

スリットが入っているため、爪が引っかかりやすく登りやすいです。

 

テラスの吸盤関連の写真

テラスの吸盤関連の写真

 

「テラス」を固定する吸盤の写真です。

 

吸盤の部品はそれぞれ3つずつあります。

 

吸盤の先(ねじ)をテラスに通しているようす

吸盤の先(ねじ)をテラスに通しているようす

 

吸盤のねじを「カバー」に通してテラスの穴に通します。

 

テラスに吸盤を固定しているようす

テラスに吸盤を固定しているようす

 

「ねじ」を締めてしっかりと固定できます。

 

ハラガケガメの水槽で使用中の水温計:シールタイプの『水温計』

シールタイプの水温計の写真

シールタイプの水温計の写真

 

ハラガケガメ(しじみ君)の水槽には『シールタイプ』の水温計を使っています。

 

以前はデジタルの水温計を使っていましたが、

 

しじみ君に破壊されたのでシールタイプの水温計を貼っています。

 

シールタイプの水温計の読みかたは?

水温の読み方

水温が20℃ならば20の数字が緑色になり、前後の数字は、18が濃い青色に、22がかっ色になります。

又、水温が21℃ならば20が青色に、22が黄かっ色になります。

引用:液晶水温計Ⓑ Tank-Tempより

 

ということは…

 

しじみ君を飼育している水温は27くらいということですね。

 

シールタイプの水温計には以下のメリット2つあります。

 

シールタイプの水温計のメリット2つ

  1. シールタイプで見た目もスッキリ、水槽内もシンプルにできる。
  2. しじみ君による破損事故も防ぐことができる。(個体によります)

 

シールタイプの水温計を、指で触ると色が変化しますが、元の表示に戻るのも早いです。

 

 

ハラガケガメの水槽の横には『ケーブルボックス』を設置

ケーブルボックスの写真

ケーブルボックスの写真

 

ケーブルボックス』には、ハラガケガメの飼育に関するケーブル類をまとめて収納しています。

 

ケーブルボックスには、以下の飼育器具類(ケーブルなど)を収納しています。

 

  • 鑑賞魚用水中ヒーター
  • 外部式フィルター(エーハイム2213)
  • LEDライト
  • タイマー

 

ケーブルボックスの仕様は、以下の通りです。

 

ケーブルボックス(テーブルタップボックス L )
本体のサイズ 約幅390×奥行156×高さ129(mm)
本体の材質 スチロール樹脂
滑り止め(本体底部)の材質 エアラストマー樹脂
カラー ホワイト・ブラック・ブラウン

 

 

ケーブルボックスの内部

ケーブルボックスの内部

 

ケーブルボックスを使うと、以下の2つのメリットがあります。

 

ポイント

  1. コンセントを一か所にまとめることができ見た目もスッキリ。
  2. 水換えの際の飼育水の飛び散りからもコンセント類を守ることができる。

 

ハラガケガメ(しじみ君)の成長の記録

ハラガケガメ(しじみ君)のベビーの時期

ハラガケガメ(しじみ君)のベビーの時期

 

飼育3か月の「しじみ君」の写真です。

 

ベビーサイズから飼育しているハラガケガメ(しじみ君)の成長の記録を見てみましょう。

 

飼育当初のハラガケガメの『しじみ君』

ハラガケガメ(しじみ君)がヒーターの上で休憩中

ハラガケガメ(しじみ君)がヒーターの上で休憩中

 

水中ヒーターの上で休憩中のハラガケガメの「しじみ君」の写真です。

 

2018年7月下旬、甲長3.4cmから飼育を始めました。

 

飼育当初より一回り大きくなりました。

 

ハラガケガメ(しじみ君)が泳いでいる様子

ハラガケガメ(しじみ君)が泳いでいる様子

 

こちらも飼育3か月の「しじみ君」の写真です。

 

ハラガケガメ(しじみ君)が息継ぎをしている様子

ハラガケガメ(しじみ君)が息継ぎをしている様子

 

甲羅のふちには白色の「成長線」が確認できますね。

 

ハラガケガメ(しじみ君)が休憩している様子

ハラガケガメ(しじみ君)が休憩している様子

 

飼育当初は泳ぎは苦手でしたが、このサイズになると水深が深くても難なく泳ぐようになりました

 

少し成長したハラガケガメの『しじみ君』

少し成長したハラガケガメ(しじみ君)の様子

少し成長したハラガケガメ(しじみ君)の様子

 

飼育5か月目の「しじみ君」の写真です。

 

甲羅と頭部に模様が出始めています。

 

ハラガケガメ(しじみ君)が泳いでいる様子

ハラガケガメ(しじみ君)が泳いでいる様子

 

2019年3月には、甲長11.5cmまで成長しました。

 

成長と共に頭部や甲羅の模様も変化しています。

 

ポイント

ハラガケガメは「飼育環境」(水槽内の明るさなど)で変化しやすいようです。

 

ハラガケガメ(しじみ君)の休憩の様子

ハラガケガメ(しじみ君)の休憩の様子 その1

 

休憩中の『しじみ君』…

 

ハラガケガメ(しじみ君)の休憩の様子 その2

ハラガケガメ(しじみ君)の休憩の様子 その2

 

水棲の依存度の高さをうかがわせる「水かき」が発達していますね。

 

さらに成長したハラガケガメ(しじみ君)

さらに成長したハラガケガメ(しじみ君)

 

2019年7月ごろの「しじみ君」の写真です。

 

頭部には模様がありますね。

 

2020年のハラガケガメの『しじみ君』

甲羅干しを終えたハラガケガメ(しじみ君)

甲羅干しを終えたハラガケガメ(しじみ君)

 

2020年1月ごろの「しじみ君」の写真です。

 

ハラガケガメ(しじみ君)、活動中

ハラガケガメ(しじみ君)、活動中

 

2020年9月ごろの「しじみ君」の写真です。

 

頭の模様はなくなりました。

 

Mayatakaのデクスの近くに「しじみ君」の水槽を設置しています。

 

しじみ君から見られていることが多々あります (笑)

 

好奇心旺盛で動くものに素早く反応します。

 

2021年のハラガケガメの『しじみ君』

2021年のハラガケガメ(しじみ君)

2021年のハラガケガメ(しじみ君)その1

 

2021年の「しじみ君」の写真です。

 

2021年のハラガケガメ(しじみ君)その2

2021年のハラガケガメ(しじみ君)その2

 

こちらも2021年の「しじみ君」です。

 

少しずつ成長しています。

 

2021年 ハラガケガメ(しじみ君)その3

2021年 ハラガケガメ(しじみ君)その3

 

2021年の4月の「しじみ君」の写真です。

 

下あごの模様もなくなりました。

 

このように少しずつ模様が変化しています。

 

いつもマイペースで活動している『しじみ君』…飼育はとても楽しく癒されますね。

 

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マリーンパレス水族館『うみたまご』ショーや見どころを解説【施設詳細と料金まとめ】

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』のショーや見どころ、施設詳細をまとめています。

 

マリーンパレス水族館『うみたまご』ショーや見どころを解説【施設詳細と料金まとめ】

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マリーンパレス水族館『うみたまご』ショーや見どころを解説【施設詳細と料金まとめ】

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『昆虫の館』の魅力とは?豊後高田市【昭和の町・近隣施設情報あり】

 

昆虫の館』の魅力と昭和の町の近隣施設情報をまとめています。

 

『昆虫の館』の魅力とは?豊後高田市【昭和の町・近隣施設情報あり】

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『昆虫の館』の魅力とは?豊後高田市【昭和の町・近隣施設情報あり】

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『名和昆虫博物館』世界の昆虫標本を見学できますよ。【昆虫標本も購入できます・施設情報詳細】

 

岐阜県にある昆虫専門の博物館『名和昆虫博物館』で展示されている美しいモルフォ蝶や様々な昆虫の標本を記載しています。

 

同一の敷地内の「岐阜公園」のようすについても解説しています。

 

『名和昆虫博物館』世界の昆虫標本を見学できますよ。【昆虫標本も購入できます・施設情報詳細】

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『名和昆虫博物館』世界の昆虫標本を見学できますよ。【昆虫標本も購入できます・施設情報詳細】

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『ハラガケガメ』を飼いたい方必見!【基本的な飼育方法&注意点を解説】:まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、ハラガケガメの魅力や基本的な飼育方法、注意点を解説しました。

 

ハラガケガメを飼育するポイントのまとめは以下の通りです。

 

ハラガケガメの飼育のポイント

  • ハラガケガメは気性が荒いが飼育は難しくない
  • 水温は高めをキープ
  • エサの与えすぎとストレスには要注意

 

ハラガケガメをはじめとした、水棲ガメを飼ってみたい方の参考になったなら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 『ハラガケガメ』はどんなカメ?
  • 『ハラガケガメ』の飼育方法は?
  • 『ハラガケガメ』を飼ううえで注意すべきことはある?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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Mayataka

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