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ハラガケガメのしじみ君(飼育関連) レビュー記事

「水槽の掃除」に便利な『お掃除用具 7つ』をご紹介。

水槽のお掃除用具のアイキャッチ画像
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「お掃除用具7つ」を使い分けることで、日々のお掃除を効率よく行うことができています。

 

飼育の参考にしていただけましたら幸いです。

 

※ もしやってみよう!という方は 自己責任でお願いいたしますね。

 

こんな方におすすめ

  • 「お掃除用具」はどんなものを使っているの?
  • 「お掃除用具」実際にどんな使い方をしている?

 

では、早速いってみましょう!

 

お掃除用具1『メジャーカップ』(計量カップ)

計量カップの写真1

メジャーカップ(計量カップ)』の写真です。

 

透明のアクリル樹脂製でとても丈夫です。

 

永く使うのものですので、しっかりしたものを購入しました。

 

ポイント

水を満水に入れても容器がフニャフニャにならずとても使いやすいです。

 

計量カップ2

容器の容量は1リットルや3リットルもありますが、この2リットのサイズが大きすぎず小さすぎずとても使いやすいです。

 

少量の水換え」と「スポンジフィルターの取り出し」の時には役に立っています。

 

ハラガケガメの「しじみ君」の「スポンジフィルター」洗浄の流れ

 

水槽の蓋を開けてからの洗浄の流れを説明しますね。

 

【ハラガケガメ2】でご紹介しているように、まずは吸水側(スポンジフィルター)のパイプを水面付近まで引き上げます

 

ハラガケガメのしじみ君のアイキャッチ画像
【ハラガケガメ2】飼育環境の「工夫」をご紹介【詳細あり】

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そして、メジャーカップを水没させながらスポンジフィルターも同時に引き抜きます。

 

ポイント

「スポンジフィルター」のゴミが水槽内に散らばらずに取り出せますね。

 

メジャーカップ内には2リットルほどの汚れた飼育水カバー付きのスポンジフィルターが入った状態になります。

 

後はスポンジフィルターを洗浄してメジャーカップ一杯分の足し水(水温調整した水)をして完了です。

 

元々の水位が下がっていた場合はもう一杯足し水しても良いですね。

 

最後に引き上げていた吸水パイプ(スポンジフィルター)下げて水槽の蓋をセットして完了です。

 

この一連の流れは5分ほどで終わります。

 

『メジャーカップ』のその他の用途は…

 

足し水だけをする場合や水面に発生した油膜を取る場合に使っています。

 

スポイドで吸い取った汚れた飼育水を入れる容器としても使っています。

 

何かと便利ですね!

 

 

お掃除用具2『スポイド ロング』

スポイドの写真

スポイド ロング』の写真です。

 

このスポイドは「ロング」タイプで全長が短いタイプもあります。

 

使い終わったスポイドは水色のゴムの部分を外して内部を石鹸で洗浄、乾燥させると清潔に保てますね。

 

 

 

お掃除用具3『水温計』

水温計の写真

水温計』の写真です。

 

水換えの際の水温調整使っています。

 

水温計を「例の山」でも使ってみました (笑)

 

※ 水温計は割れやすいですので取り扱いにはご注意くださいね。

 

 

 

お掃除用具4 小型水槽用『サイフォン』

サイフォンの写真

小型水槽用の『サイフォン』の写真です。

 

底に溜まったエサの残り排泄物を速やかに吸い出すことができます。

 

丁度よい流量でとても使いやすいと思いました!

 

※ 通常のサイフォンで流量調整が可能なものもありますね。

 

お掃除用具5 『バスポンプ』

 

全換水の場合は小型水槽用のサイフォンでは時間が掛かるので、お風呂用のポンプ『バスポンプ』を使います。

 

バスポンプの写真

ポンプ」と「ホース」の写真です。

 

付属のホース全長は4メートルありますが 使いやすい長さにカットしました。

 

電源器の写真

電源器」の写真です。

 

大きさは約8cm×約6.5cm×約5.5cmです。

 

注意ポイント

電源コード」の長さは約1メートル少し短いので、「コンセント」の場所によっては延長コードが必要になりますね。

 

『ポンプ』

ポンプ本体の写真

ポンプ」本体の写真です。

 

付属のストレーナー(吸込み口のカバー)とスポンジは必要性を感じなかったので取り外しました。

 

右側に出ているのは「吐水口」ですが、こちらにホースを差し込みます。

 

ポンプ本体吸い込み口の写真

ケーシング」(吸込み口と吐水口が一体となったカバー)はビスで固定されています。

 

洗浄するときにはビスを外して「ケーシング」を取り外すこともできます。

 

プラグの写真

ポンプの「プラグ」の写真です。

 

ポンプのコードの写真

ポンプの「コード」は約4メートルあります。

 

ポイント

「コード」はいつも使う長さを決めて結束バンドで固定すると後片付けが楽ですね。

 

『電源器』

電源器のスイッチの写真

電源器」のオン・オフのスイッチです。

 

電源器のスイッチのオンの状態の写真

電源を「オン」にすると真ん中上部のランプが赤く点灯します。

 

電源器のコネクター(差込口)の写真

電源器のスイッチの反対側はポンプの「コネクター(差込口)」があります。

 

電源器のコネクターにプラグを繋げた写真

ポンプの「プラグ」を電源器のコネクターに繋げた状態です。

 

ポンプを水槽内に入れてホース側をバケツに入れてスイッチ・オン!

 

バケツに水を入れている写真

あっという間にバケツ一杯になります。

 

 

ポンプの写真1

ポンプ作動中の写真です。

 

ポイント

水槽の水量が多い場合には「ポンプ」を使うと速やかに排水できますね。

 

ポンプを引き上げた写真

「ポンプ」を停止させたときは必ず水中から引き揚げます。

 

注意ポイント

ポンプを「オフ」にしても「サイフォンの原理」によりホースから飼育水は出続けますので、ポンプを止めたら必ず飼育水から引き揚げてくださいね。

 

お掃除用具6 『ホースクリーナー』

ホースクリーナーの写真

ホースクリーナー』の写真です。

 

ステンレス製で錆びにくくバネは柔軟性がありますのでパイプのお掃除に最適です。

 

ホースクリーナーの先端の写真

『ホースクリーナー』の先端の写真です。

 

毛がバサバサですね (笑)

 

本来はもう少し長いのですが、パイプの内部が「ある程度」、通りやすいようにカットしました。

 

ホースクリーナーを束ねた写真1

ホースクリーナーを束ねた写真2

『ホースクリーナー』は束ねてコンパクトにまとめることができるので場所を取りませんね。

 

 

お掃除用具7 『パイプブラシ』

『パイプブラシ』の写真です。

 

2本セットで販売されています。

 

バネの左右には「」、「」のブラシが付いています。

 

ポイント

洗浄するパイプの太さによって使い分けができますね。

 

『パイプブラシ』のバネ全体の長さは約1.6mあります。

 

バネの本体は長めですがバネの力はあまり強くないので、はじきにくく使いやすいです。

 

『パイプブラシ』「」の写真です。

 

ブラシ「小」の写真。

『パイプブラシ』「」の写真です。

 

『パイプブラシ』の毛は柔らかいのでパイプの途中で引っかかりにくく楽に掃除することができます。

 

パイプブラシ本体の写真

『パイプブラシ』は「ホースクリーナー」と同じようににまとめることができます。

 

 

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「水槽の掃除」に便利な『お掃除用具 7つ』をご紹介。:まとめ

 

いかがでしたか?

 

『お掃除用具7つ』をご紹介しました。

 

水槽内の状況に応じて使い分けることができます。

 

何か参考になりましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 「お掃除用具」はどんなものを使っているの?
  • 「お掃除用具」実際にどんな使い方をしている?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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