" />

ガジェット レビュー記事

『ACE BEAM TK18 LEDライト』はコンパクトでタフなライトだった。【パーツ詳細と使用例】

アイキャッチ画像
Pocket

 

『ACE BEAM(エースビーム)TK18』は「銅製」の魅力的かつ明るいLEDライトです。

 

『ACE BEAM(エースビーム)TK18』の「外観」や「耐久性」の観点からレポートします。

 

以下『ACE BEAM(エースビーム)TK18』は『TK18』としますね。

 

参考にしていただけましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 『ACE BEAM(エースビーム)TK18は』どんなライトなの?
  • 『ACE BEAM(エースビーム)TK18』の良いところと、気になるところは?

 

では早速、いってみましょう!

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』を開封する

開封時の写真

ライトは引き出しタイプのしっかりした化粧箱に入っています。

 

気密性が高くひもで引っ張らないと取り出せないほどです。

 

ライトとストラップの写真

左から「ストラップの包み」と真ん中にライト本体があります。

 

その他、取扱い説明書とワランティカード(保証カード)も付属しています。

 

ライトとストラップの写真

左側はストラップの包みと真空状態でパッキングされたライトです。

 

ストラップの写真

ストラップの写真です。

 

柔軟性のある素材のストラップが入っています。

 

ACE BEAM」と印字されていますね。

 

ライトが「パッキング」されている理由。

 

購入時、このライトはビニールでパッキングされています。

 

開封した時点で表面の酸化が始まるということで「経年変化を楽しむ」、「エイジング」という意味合いです。

 

※ 実際に開封後、デスクの上に置いたままにすると約4日程で貫禄のある外観に…

 

ポイント

磨くとピカピカの外観に戻りますが、時の経過と共にまた貫禄ある姿に変化します。

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』の「仕様」と「外観」

「本体」

TK18LEDライトの本体の写真

TK18』本体の写真です。

 

向かって上側はヘッド(発光側)で下側は(スイッチ側です。

 

ピカピカ輝いていますね!

 

「仕様」

 

明るさは最大3000ルーメンの「フラッシュライト」です。

 

『TK18』の「LEDのタイプ」 (3種類)
SAMSUN 大光量3000ルーメン・拡散モデル
OSRAM 照射距離286m・集光モデル
NICHIA 高演色Ra90(CRI90)

 

『TK18』には3種類のLEDタイプがあります。

 

その中の「OSRAM 照射距離286m・集光モデル」です。

 

TK18』の仕様
全長 105mm
ヘッド(発光側) 直径26mm
素材 銅製 (カッパー)
本体重量 125g

 

バッテリー1本(50グラム)も含めると175グラムと小型のライトにしては結構ズッシリですが持て余すほどではありません。

 

一見して、重量感のある外観で簡単には壊れなさそうな印象です。

 

「外観」

ライトの側面の写真

TK18』の側面の写真です。

 

向かって右側はヘッド、左側はスイッチです。

 

ライトの側面の写真2

向かって左側がヘッド、右側はスイッチです。

 

ライトの側面の写真3

側面のアップの写真です。

 

ポイント

凹凸があるので滑りにくいですね。

 

「保護フィルム」と「保護カバー」

ライトの発光側の写真

開封するとヘッドに「保護フィルム」が貼られています。

 

ライトについたフィルムの写真

矢印の赤い部分をつまんで剥がせます。

 

ライトのスイッチ側の写真

スイッチ側」の写真です。

 

樹脂製の「保護カバー」が両面テープで貼り付けられています。

 

ライトの保護カバーの写真

注意ポイント

保護カバー」はしっかり張り付けてありますので、剥がしにくいかもしれません。

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』の各部詳細

「ヘッド」 (発光部)

ライトの保護フィルムを外した写真。

ライトの心臓部、「ヘッド」の写真です。

 

ステンレス製のベゼル(外周部のギザギザ部分)と相まってメカニックな印象ですね。

 

レンズも透過性の良いものを採用しています。

 

「ヘッド」をはずしてみる

ヘッドを外した写真

ヘッドの内部写真です。

 

ライトの発光部を外した写真2

ヘッドを取り外した本体の写真です。

 

この様に「ヘッド」のみを取り外すことができます。

 

ポイント

メンテナンスが容易にできますね。

 

「スイッチ」

スイッチの保護カバーを外した写真

「スイッチ」の写真です。

 

ポイント

中にある灰色の部分を押すことにより、光量や発光の種類を選択することができます。

 

スイッチをはずしてみる

スイッチを取り外した写真

スイッチ部を取り外した写真

こちら側からリチウムイオンバッテリーを出し入れします。

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』を実際に使用してみた。

 

Twitterではフィールド観察とお仕事のツールとして使用しています。

 

粉塵などが常時発生している環境下や作業中に不意に落とすこともありました。

 

夜間のカエルなどの様子も、このライトで照らしています。

 

ライトを使い終わった場合は、その日の終わりに石鹸で綺麗に洗浄して「お疲れさまでした…」といった感じです。

 

ライト本体の写真

ライト部の写真

スイッチ部の写真

リチウムイオンバッテリーを本体に収納されている写真

エイジングと共に打痕やキズが多数あります…

 

長年使用してきたかの様な貫禄ある外観になっています…

 

ハードな環境(粉塵、衝撃、洗浄、連続5時間の使用etc…)で複数回、使用しましたが故障などは一切ありません。

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』の使用感

 

実際に使って「良い点」と「気になる点」は以下の通りです。

 

「良い点」

 

では良い点をあげますね。

 

良い点

  • 落下などによる衝撃の耐久性と高い防水性能を有している。
  • コンパクトなサイズで持て余すことがない。
  • 水分や粉塵などが付着しても滑りにくくしっかりと握ることができる。
  • 連続使用においても放熱性能が優れているため、安定して使用することができる。
  • エイジングを愉しむことができる。

 

 

「気になる点」

 

とても優秀なライトですが気になる点があります。

 

ヘッドを上にした場合の写真

1.ヘッドを上にしてクリップで固定した場合。

 

ヘッドを下にした場合の写真。

2.ヘッドを下にしてクリップで固定した場合。

 

「1.」の状態はヘッド内に粉塵や物が当たってが割れそうな気がしたので、「2.」の状態でズボンのポケット内部に固定して作業をしていたのですが、最初の位置からズレることが多いですね。

 

帽子のツバに付けて使う場合には良いですね。

 

※ 「2.」の場合はヘッドが下側なので、LEDの割れなどのリスク回避のため、このような位置になるのかもです。

 

クリップ本体の幅を大きくするか、「2.」の場合のクリップの飲み込みをもう少し深くすると、より安定性が増すような気がします。

若しくはクリップを上下逆に付け替えられたりすると便利ですね。

 

アイキャッチ画像
『KEEP POWER L1』はモニターの視認性が良いお手軽充電器だった。

続きを見る

 

ホールテとヤンショーのアイキャッチ画像
イケア ワークランプ 『ホールテ』と『ヤンショー』の「仕様」と「明るさ」を比べてみた。

続きを見る

 

『BeLOMO(ベロモ)トリプレット ルーペ』は綺麗に見ることができるルーペだった。

続きを見る

 

 DumontNo.5 Biology (INOX08)のアイキャッチ画像
『Dumont (デュモン) No.5 INOX08 』ピンセットは柔軟性のある超精密ピンセットだった。

続きを見る

 

スマホと海の写真
『高性能のカメラ』を搭載した「スマホ15種類」の特徴【おすすめランキング!】

続きを見る

 

ヘッドフォンの写真
「WH-1000XM3」と「WH-1000XM4」の特徴と違いを徹底検証!

続きを見る

 

スマートウォッチの写真
『スマートウォッチ』が欲しい方必見!2021年「人気モデル14種類」を大公開!

続きを見る

 

アイキャッチ画像
超薄型『FENIFOX Bluetooth ワイヤレスマウス』の「メリット・気になる点」と各設定方法を解説【詳細あり】

続きを見る

 

M-XGL20DLのアイキャッチ画像
『エレコム M-XGワイヤレスマウス 』疲れにくく「カスタマイズできる」マウスだった【特徴を解説】

続きを見る

 

イケア 外観写真
一人暮らしの方必見!IKEAの『おすすめ家具&活用方法』

続きを見る

 

『ACE BEAM TK18 LEDライト』はコンパクトでタフなライトだった【パーツ詳細と使用例】:まとめ

 

いかがでしたか?

 

ACE BEAM(エースビーム)TK18』の「外観」や「耐久性」の観点からレポートしました。

 

メタリックな外観でイメージ通りの頑丈なLEDライトでした。

 

コンパクトかつ光量の調整が可能なので、アウトドアやその他のハードな環境でも安心して使用することができます。

 

良き相棒です (笑)

 

こんな方におすすめ

  • 『ACE BEAM(エースビーム)TK18は』どんなライトなの?
  • 『ACE BEAM(エースビーム)TK18』の良いところと、気になるところは?

 

最後までご覧いただき、有難うございました (Mayataka)

 

-ガジェット, レビュー記事

© 2021 Mayataka Blog Powered by AFFINGER5