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アウトドア レビュー記事

『フュアーハンド ランタン 276』がアウトドア好きに愛される理由【「パッキン」と「芯」の交換方法も解説】

フュアーハンドランタンのアイキャッチ画像
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近年、キャンプなどのアウトドアが大きなブームとなっていますよね。

 

家族や友達とだけではなく、一人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」をする人も急増しています。

 

そして、そんなキャンプブームによって、必然的に「キャンプギア(道具)」も数多くの種類が販売されるようになりました。

 

これによって、「自分(もしくは自分たち)にピッタリなキャンプをカスタマイズする楽しさ」も味わえるようになってきました。

 

そんな多くのキャンプギアの中でも根強い人気となっているのが、FEUERHANDフュアーハンド ランタン」です。

 

ソロキャンプの動画などをYouTubeで上げて人気が再燃している芸人のヒロシさんが使用していることでも知られているキャンプギアです。

 

この記事では、そんなFEUERHAND「フュアーハンド ランタン 」ベイビースペシャル276は多くアウトドア好きに愛される理由」と注油口キャップの『パッキン』と『芯』の交換方法も解説します。

 

こんな方におすすめ

  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 が愛されている理由は?
  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 の「注油口キャップのパッキン」の交換方法は?
  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 の『芯』の交換方法は?

 

では早速、いてみましょう!

 

FEUERHAND「フュアーハンド」ベイビースペシャル276の「仕様」

ベイビースペシャル276の全体写真

FEUERHAND「フュアーハンド」『ベイビースペシャル276』の全体写真です。

 

FEUERHAND ベイビースペシャル276
本体サイズ 15㎝×26㎝
タンク容量 340ml
重量 480g
燃料 灯油、スターパラフィンオイル
燃焼時間 20時間以上

 

1902年創業のドイツの「フュアーハンド社」が発売しているランタンで、120年以上前から多くの人々に愛されています。

 

FEUERHAND「フュアーハンド」ベイビースペシャル276の「各部の名称」

ランタンの各部の名称

出典:フュアハンド ベイビースペシャル276ランタン『ユーザーマニュアル』より

 

FEUERHAND「フュアーハンド 」ベイビースペシャル276 の「魅力」

 

FEUERHAND「フュアーハンド 」ベイビースペシャル276 の「魅力」をお伝えしますね。

 

心を癒す「炎の揺らぎ」

ランタンの炎のようす

『フュアーハンド ランタン』は、灯油などのオイルによって本物の炎の揺らぎを作り出します。

 

近年のキャンプなどでは、LEDタイプのランタンが主流となっているので、本物のランタンを使用したことがないという人も多いかと思います。

 

しかし、実際にその炎の揺らぎを試してみれば『フュアーハンド ランタン』の虜になります。

 

ポイント

ランタンの周りを優しく照らすその明るさと、ゆらゆらと揺れる炎は最高の雰囲気を作り出してくれます。

 

炎のゆらぎのようす

ソロキャンプで1人の時間に没頭したい時はもちろん、家族や友人とのキャンプが落ち着いた夕食後などにみんなでゆっくりとランタンの優しい明かりを眺めるのも最高な時間になります。

 

明るさ自体はLEDランタンなどの方が強いのは事実ですが、、、

 

ポイント

明るすぎない明かり」が抜群の雰囲気となります。

 

豊富な「カラーバリエーション」

 

FEUERHAND「フュアーハンド 」ベイビースペシャル276 には、赤や青、黄色、白、黒など10種類以上ものカラーバリエーションがあるので、自分好みの商品が選べるのも魅力の一つです。

 

ポイント

アウトドア時にも映えますし、家の中にインテリアとして置いておくのもおすすめです。

 

 

インスタ映えする「フォルム」

 

FEUERHAND「フュアーハンド 」『ベイビースペシャル276 』の魅力は何と言ってもそのフォルムでしょう。

 

ランタンに火を入れている写真

「ザ・ランタン」と言えるフォルムは、LEDランタンなどでは感じられない「本物感」を味わうことができます。

 

また、ランタンを使用している風景を写真に撮ってInstagramなどに公開すれば、確実に映えることでしょう。

 

「燃焼効率」の良さ

ランタンの空気の流れ

赤い矢印は「空気の流れ」を示しています。

 

『ベイビースペシャル276 』は、コンパクトなサイズとなっているので、「燃焼時間が短いのでは?」と不安に感じる人もいたりします。

 

しかし、実際の燃焼時間は約20時間とかなり燃焼効率が良くなっているので、安心して使用することができます。

 

炎が灯り、温められた空気が上昇して煙突から放出されます。

 

この上昇気流によって新鮮な空気が両側のパイプを通って下部のバーナーに送り込まれ燃焼を促進させる仕組みです。

 

引用:フュアハンド ベイビースペシャル276ランタン『ユーザーマニュアル』より

 

また、風速80メートルでも炎が消えない構造となっています。

 

ポイント

少々強い風が吹いても、炎が消えることはないですね。

 

『スターパラフィンオイル』を使用すれば「安全面」も高まる

 

「フュアーハンド ランタン」は一般的な灯油でも使用可能ですが、灯油は引火温度が低い(37~65度)ので、安全面で一抹の不安があります。

 

スターパラフィンオイルの写真

「フュアーハンド ランタン」では引火温度の高い(95度以上)『スターパラフィンオイル』も使用できるので、安全面も高いのです。

 

写真は「スターパラフィンオイル」の「虫よけ」タイプです。

 

ポイント

灯油の匂いが苦手という人も「スターパラフィンオイル」ならば強い匂いがしないので安心です。

 

 

 

FEUERHAND「フュアーハンド 」ベイビースペシャル276 の「注意点」

 

ここまで「フュアーハンド ランタンの魅力」を挙げてきましたが、注意点もいくつかありますので挙げておきましょう。

 

「オイル漏れ」

 

前記した通り、『フュアーハンド ランタン』は本物の炎であり、オイルを使用するので、「オイル漏れ」のリスクがわずかながらあります。

 

「明るさ」はそれほど期待ができない

 

キャンプを快適に過ごすための「明かり」として使用するのならば、フュアーハンド ランタンは力不足と言えるでしょう。

 

ポイント

手元を照らす程度の明かりなので、あくまで雰囲気作りの為やちょっとした作業する際の補助照明としての使用がおすすめです。

 

「ベイビースペシャル276」 の注油口キャップの『パッキン』 交換方法

ゴムパッキンの写真

『ゴム製のパッキン』の写真です。

 

元々の商品は蓋に「紙製のパッキン」が付いている状態なので、別途「ゴム製のパッキン」を購入して取り付けることでオイル漏れのリスクを少なくすることができます。

 

ゴムパッキンの計測1

「ゴム製のパッキン」の外径は28mm 、厚さは2mmです。

 

ゴムパッキンの計測2

「ゴム製パッキン」の内径は23mm です。

 

フタの接写

購入時の「注油口キャップ」の裏側の写真です。

 

購入時は「紙製のパッキン」になっていますので、「千枚通し」などを使って外します。

 

紙製のパッキンの写真

紙製のパッキン」を「注油口キャップ」から取り出しました。

 

注意ポイント

個体差もあるかもしれませんが、「紙製のパッキン」はしっかり付いていますので取り出しには少々苦労するかもしれません。

 

ゴムパッキンとフタの写真

ゴム製パッキン』を「注油口キャップ」に取り付けます。

 

フタにゴムパッキンを取り付けた写真

「注油口キャップ」に『ゴム製パッキン』を取り付けました。

 

フタを装着した写真

『ゴム製パッキン』を取り付けた「注油口キャップ」を元のタンクに戻した写真です。

 

『ゴム製パッキン』はしっかりと密着していますので「油漏れ」を防止できますね。

 

 

「ベイビースペシャル276」 の『芯』の交換方法

 

ランタンを使用すると『』も少しずつ燃えて短くなってきます。

 

『芯』の長さが限界を越えて短くなると、炎を強くいてもすぐに弱くなってしまいます。

 

そのような時は『芯』を新しいものに交換します。

 

キャリングハンドルとトップリングの写真

煙突にある『トップリング』を矢印の方向に引き上げます。

 

トップリングを引き上げた状態の写真

トップリング』を引き上げるとこのような状態になります。

 

『トップリング』は「引き上げ」を緩めると戻ってしまうため、引き上げたまま維持します。

 

ホヤと芯の写真

「トップリング」を引き上げたまま『ホヤガラス』をゆっくりと奥に倒します。

 

ホヤを倒している様子

ゆっくりと倒した「ホヤガラス」は『キャリングハンドル』で支えます。

 

注意ポイント

「キャリングハンドル」で支えない場合、『ホヤガラス』は「タンク」に直接触れてしまうため割れないようにご注意くださいね。

 

替え芯の交換1

「ホヤガラス」をゆっくり倒すと、「バーナーと芯」が現れます。

 

丸い取っ手の付いた『火力調整ハンドル』を矢印の方向にスライドさせます。

 

替え芯の交換2

『火力調整ハンドル』をスライドさせるとロックが解除されます。

 

替え芯の交換3

バーナーと芯』を取り出します。

 

替え芯の交換4

タンクから取り出した『バーナーと芯』の写真です

 

本来は『芯』があるはずですが、燃え尽きているため全くない状態 (短い状態) になっていますね。

 

替え芯の交換5

『バーナー』から『芯』を取り出して汚れを拭き取ります。

 

 

替え芯の交換6

新しい『芯』の写真です。

 

替え芯の交換7

『芯』は15cmから20cmくらいでカットします。

 

 

替え芯の交換8

『芯』の先端の両側を斜めにカットします。

 

替え芯の交換9

『バーナー』の「火力調整ハンドル」を回しながら『芯』を差し込みます。

 

替え芯の交換10

「バーナー」に『』を取り付けることができました。

 

替え芯の交換11

新しい『芯』を取り付けた「バーナー」を「タンク」に戻します。

 

替え芯の交換12

火力調整ハンドル」をスライドさせて取付完了です。

 

最後に『トップリング』を引き上げながら「ホヤガラス」を起こし、「トップリング」をゆっくりと下げて全行程が完了しました。

 

 

 

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『フュアーハンド ランタン 276』がアウトドア好きに愛される理由【「パッキン」と「芯」の交換方法も解説】:まとめ

ランタンの炎の写真

今回は、「フュアーハンド ランタン 」ベイビースペシャル276が多くアウトドア好きに愛される理由」と注油口キャップの『パッキン』と『芯』の交換方法も解説しました。

 

ポイント

・「心を癒す」炎の揺らぎ

・豊富な「カラーバリエーション」

・インスタ映えするフォルム

・燃焼効率の良さ

・『スターパラフィンオイル』を使用すれば安全面も高まる

 

このように、FEUERHAND『フュアーハンド ランタン』ベイビースペシャル276はキャンプ好きの人であれば必ず気に入るであろう魅力と使い込むほどに愛着のわくとても魅力的なランタンなのです。

 

 

ぜひ気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

こんな方におすすめ

  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 が愛されている理由は?
  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 の「注油口キャップのパッキン」の交換方法は?
  • FEUERHAND『フュアーハンドランタン』ベイビースペシャル276 の『芯』の交換方法は?

 

最後までご覧いただき、有難うございました(Mayataka)

 

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