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『ACE BEAM(エースビーム)E70』の魅力を解説【夜間作業や暗所作業、防災用ライトに最適】

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皆さんのご自宅には「フラッシュライト」が常備されていますか?

 

夜間作業や暗所作業、防災用ライトとして役立つフラッシュライトですが、せっかく購入するのであれば品質の良いライトを購入したいですよね。

 

高品質な商品は多いですが、明るさにこだわるのであれば『ACE BEAM(エースビーム)E70 』がおすすめです。

 

 

この記事では、そんな夜間作業や暗所作業、防災用ライトに最適な『ACE BEAM(エースビーム)E70』の魅力について解説していきたいと思います。

 

では早速、いってみましょう!

 

フラッシュライトの「魅力」

E70 点灯中

E70 点灯中

 

仕事でフラッシュライトを使用する人はその言葉を聞いてすぐにどのような物かイメージできますが、使用したことがない人からすると「フラッシュライトって何?」とイメージが付かなかったりしますよね。

 

「フラッシュライト」とは『懐中電灯』のこと

 

「フラッシュ」という単語から、「チカチカと光るライトなのかな?」とも思ってしまうかもしれません。

 

日本では主に「懐中電灯」と呼ばれている物こそが『フラッシュライト』の正体です。

 

懐中電灯の英語が『フラッシュライト』ということです。

 

懐中電灯』=『flashlight

 

ただし、基本的には日本で使われている懐中電灯よりも小型の物をフラッシュライトと呼んでいます。

 

そんなフラッシュライトは、日本では「停電した時の必需品」というイメージが強いかと思いますが、その使用用途は意外に幅広かったりします。

 

「フラッシュライト」の『広範囲な使用用途』

E70 点灯中

E70 点灯中

 

広範囲な使用用途」を以下に示します。

 

〇 地震や台風といった「災害時

〇 「サバイバルゲーム」(ウェポンライトやタクティクスライト (ミリタリーライト)

〇 「夜間作業

〇 「暗所作業

〇 アウトドアなどの「レジャー

 

このように、1~2本自宅(もしくは車の中)にあるだけでもかなり重宝するのがフラッシュライトの最大の魅力ですね。

 

日常生活では出番は多くないですが、非日常になればなるほどその重要さが際立つので、できれば高性能な『フラッシュライト』を常備しておくべきだと言えるでしょう。

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の『仕様』

ACE BEAM(エースビーム)E70

ACE BEAM(エースビーム)E70

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の『仕様』です。

 

実際に持ってみると金属の質感と重量感があいまって強靭な印象です。

 

今回のライトは比重が重い「ステンレス製」なのでなおさらですね。

 

ACE BEAM(エースビーム)E70 』の仕様
「光源(LED)」 CREE XHP70.2
「モード」 TURBO・HIGH・MED1・MED2・LOW・ULTRA LOW・STROBO
「サイズ」 ヘッド直径30mm×長さ129mm
「重量」 102g (本体のみ)高品質アルミ合金の場合
「素材」 高品質アルミ合金 (他ステンレス・チタン・銅)
「保護等級」 IP68(沈水2m)1m落下耐久
「使用電池」 21700型リチウムイオン充電池
「付属品」 充電池・充電ケーブル・ポーチ(袋)予備Oリング ストラップ
「充電ポート」 USB-C(電池本体)

 

以上のような仕様になっています。

 

 

「E70」の『重量』を計測

LEDライト本体とリチウムイオンバッテリーの総重量

E70本体とリチウムイオンバッテリーの総重量

 

「E70」本体と「リチウムイオンバッテリー」の「総重量」を計測しました。

 

300gほどの重量ですので、持ってみるとズッシリと重くまた安心感がありますね。

 

本体重量を計測

「本体のみ」の重量を計測

 

「本体のみ」の場合も計測しました。

 

「仕様」にあります『高品質アルミ合金』の重量は102gですので、今回のステンレス製(SS)はおよそ2倍ですね。

 

金属の種類(比重の違い)により重さに違いがあります。

 

「E70」の『内部』

本体から「ヘッド」を外したようす

E70本体から「ヘッド」を外したようす

 

「E70」の『ヘッド』 (発光部) を外して、「ヘッド」と「本体」の内部を見てみましょう。

 

「ヘッド」の内側

「ヘッド」の内部

 

本体の内部のようす

E70本体の内部

 

リチウムイオンバッテリー」の直径とほとんど変わらない内径になっています。

 

リチウムイオンバッテリーとE70 本体のようす

「リチウムイオンバッテリー」と「E70 本体」のようす

 

バッテリーを「E70本体」に挿入した状態でカタカタと音がするような隙間はありません

 

Oリング その1

Oリング その1

 

『Oリング』の写真です。

 

さらに「ワセリン」と思いますが油が塗布されています。

 

Oリング その2

Oリング その2

 

しっかりと防水されていますので、ライト 使用後の洗浄などの場合も安心ですね。

 

「E70」の『外観』

ACE BEAM(エースビーム)E70 クリップ

「E70」の『クリップ』真横から

 

「E70」の『クリップ』の写真です。

 

ACE BEAM(エースビーム)E70

「E70」の『クリップ』上から

 

「クリップ」もしっかりとした造りになっていますね。

 

注意ポイント

通常商品(AL)』と『銅モデル(CU)』のクリップの形状は、写真のような形状と異なりますのでご注意くださいね。

 

ACE BEAM(エースビーム)E70

ACE BEAM(エースビーム)E70

 

お洒落なデザインですね。

 

表面積を多く確保できているため放熱性にも優れています。

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」を開封する

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の開封前

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の開封前

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の開封

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の開封

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の付属品他

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の付属品他

 

ACEBEAM(エースビーム)E70 」の付属品他
E70 本体
充電池(リチウムイオンバッテリー)
充電ケーブル
ポーチ
予備Oリング
ストラップ

 

ヘッドの保護フィルム

ヘッドの保護フィルム

 

開封時には「ヘッド」には『保護フィルム』がありますので「矢印」の赤い部分をつまんで剥がせます。

 

「ヘッド」を外すとリチウムイオンバッテリーの「接点」にもフィルムがありますので、そちらも剥がします。

 

『充電ケーブル」

USBケーブル

USBケーブル 「タイプA」

 

一般的なUSBケーブルの「タイプA」です。

 

ポイント

パソコンのポートに接続したり、変換アダプターを使って直接充電することもできますね。

 

USBケーブル、その2

USBケーブル 「タイプA)」その2

 

「二股」になっていますのでポートが足りなくなることがないですね。

 

USBケーブル「タイプC」

USBケーブル「タイプC」

 

USBケーブル「タイプC」の大きさは「タイプA」より小さくコンパクトです。

 

USBケーブル「タイプC」、その2

USBケーブル「タイプC」、その2

 

こちらのUSBケーブル「タイプC」は「リチウムイオンバッテリー」を充電する際に接続します。

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の『魅力』

 

それでは「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の以下の『魅力』について順に解説しますね。

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の魅力

〇 何といっても「明るさ

〇 明るさだけでなく「モードの多彩さ」も魅力

〇 見た目の「バリエーションも豊富

 

何といっても「明るさ」

 

「ACEBEAM(エースビーム)E70 」の最大の『魅力』は、何と言ってもその明るさでしょう。

 

『魅力』

TURBOモードの「4600lm」という明るさは、フラッシュライトではトップクラスの明るさです。

 

注意ポイント

ステンレス(SS)』、『チタン(TI)』は最大4000lmですのでご注意くださいね。

 

『CREE XHP70.2』の写真

『CREE XHP70.2』の写真

 

これは、フラッシュライト用のLEDとしては最高クラスの『CREE XHP70.2』を搭載しているからこそ実現できる明るさだと言えるでしょう。

 

『CREE XHP70.2』その2

『CREE XHP70.2』その2

 

また、リフレクター式の『ワイドな配光』なので、近距離だけでなく中距離でも十分な明るさも確保できます。

 

明るさだけでなく「モードの多彩さ」も魅力

 

十分な明るさを発揮するだけでもかなり魅力的ですし、その明るさが約1時間30分も維持できるというのは、なかなか見ないレベルですが、『ACEBEAM(エースビーム)E70 』の魅力はそれだけではありません。

 

明るさの「モードの多彩さ」も非常に魅力的だと言えます。

 

多彩な「モード」

6種類の明るさ調整ができ、STROBOモードも搭載しています。

 

6種類の多彩な「モード」切り替えで明るさを調整できる
ULTRA LOW
LOW
MED1
MED2
HIGH
TURBO

 

「ちょっとこれだと明るすぎるな」

「明るさが足りなくてよく見えないな」

 

そんな状況によって変わる最適な明るさをモード切替によって性能を発揮できます。

 

フル充電であれば、「ULTRA LOWモード」で約11日も点灯可能なので、災害時などにもかなり役立つアイテムとなります。

 

『テールスイッチ』の写真

『テールスイッチ』の写真

 

『テールスイッチ』の写真 その2

『テールスイッチ』の写真 その2

 

素早くオン・オフの可能な『テールスイッチ』を備えているというのも嬉しいポイントです。

 

ポイント

2回押しで電源「オン」になるため、誤操作も防ぐことができますね。

 

見た目の「バリエーションも豊富」

 

『ACEBEAM(エースビーム)E70 』シリーズは、見た目の「バリエーションが豊富」なのも魅力です。

 

通常商品(AL)』は、ブラックをベースに青のアクセントカラーが特徴のベーシックな雰囲気。

 

ステンレス(SS)』は、その白金の輝きと青色のアクセントがハイセンスを感じさせる雰囲気となっています。

 

銅モデル(CU)』は、普段から磨き上げてピカピカの状態で使用するのもオシャレですし、あえて磨かずに経年劣化させ自然な魅力を持たせるのもおすすめです。

 

そして、『チタン(TI)』は、その素材の特別感によって他のモデルとはまた違った魅力を醸し出します。

 

 

「リチウムイオンバッテリー」の「充電方法」

リチウムイオンバッテリーの本体

リチウムイオンバッテリーの本体

 

リチウムイオンバッテリー『21700型』 の写真です。

 

リチウムイオンバッテリーの「ポート」

リチウムイオンバッテリーの「ポート」

 

USB (タイプC)をポートに差し込むようす

USB (タイプC)をポートに差し込むようす

 

USB (タイプC)を「ポート」に差し込むと充電が開始されます。

 

「リチウムイオンバッテリー」の充電が完了すると「発光部の色が変わる」

充電中のようす

「充電中」のようす

 

充電が開始されると「赤いランプ」が点灯します。

 

「充電完了」のようす

「充電完了」のようす

 

充電が完了すると「赤色」から「黄緑色」に変わります。

 

 

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『ACEBEAM(エースビーム)E70』の魅力を解説【夜間作業や暗所作業、防災用ライトに最適】:まとめ

ACE BEAM(エースビーム)E70

ACE BEAM(エースビーム)E70

 

今回は、夜間作業や暗所作業、防災用ライトに最適な『ACEBEAM(エースビーム)E70』について解説しました。

 

「使用用途」と「バリエーション」について、まとめです。

 

「広範囲な仕様用途」

〇 地震や台風といった「災害時」

〇 「サバイバルゲーム」(ウェポンライトやタクティクスライト (ミリタリーライト)

〇 「夜間作業」

〇 「暗所作業」

〇 アウトドアなどの「レジャー」

 

「バリエーション」

〇『通常商品(AL)』

〇『ステンレス(SS)』

〇『銅モデル(CU)』

〇『チタン(TI)』

 

一家に1~2つあるだけでかなり重宝する「フラッシュライト」ですが、特に『ACEBEAM(エースビーム)E70』シリーズはその明るさや、「バリエーションの豊富さ」など魅力度の高いアイテムであると言えます。

 

 

ぜひこの機会に『ACEBEAM(エースビーム)E70』シリーズを購入してみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただき、有難うございました (Mayataka)

 

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