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『マダガスカルザリガニ』について(現在は飼育禁止になっています)

マダガスカルザリガニ
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こんにちは(こんばんは)、Mayatakaです。

 

『マダガスカルザリガニ』は現在では規制により飼育禁止となっていますが、規制前に飼育していた個体の「飼育記録」として残しておこうと思います。

 

残っていた画像はプリントアウトした紙媒体ですので見難いですが、ご了承ください…

 

『マダガスカルザリガニ』について(現在は飼育禁止になっています)

 

マダガスカルザリガニの写真

出典:Aqualog様より引用

 

海外のAqualog様より引用させていただきました『マダガスカルザリガニ』の鮮明な画像です。

 

『マダガスカルザリガニ』が生息する「マダガスカル島」

 

『マダガスカルザリガニ』 

 

学名 Astacoides madagascarensisです。

『マダガスカルザリガニ』は自然豊かな島国として有名な「マダガスカル島」に生息しています。

 

バオバブの巨木を思い浮かべる方も多いと思うが、ここには原猿類であるキツネザル類に代表されるような、マダガスカルにしか生息しない固有種が数多く存在する。

 

引用:オリンパスグループ企業情報サイト Madagascar「原猿の棲む島 - マダガスカル」より

 

実際に飼育した『マダガスカルザリガニ』

マダガスカルザリガニ

飼育していた『マダガスカルザリガニ』です。

 

飼育水が黄色ですが、これは枯葉から溶出したタンニンの水を使っているため黄色くなっています。

 

『マダガスカルザリガニ』のサミは大きく厚みがあり独特な色合いをしています。

 

見た目にゴツく重量感がありますね。

 

サイズは頭の先から尻尾まで13~15cmくらいだったでしょうか・・・手に持つとズッシリと重かったですね。

 

マダガスカルザリガニの正面からの写真

マダガスカルザリガニ』の正面からの写真です。

 

画質が荒いですね… (汗)

 

ハサミ、足、胴体など太く、ボリューム感が凄いですね。

 

マダガスカルザリガニの正面からの写真2

マダガスカルザリガニ』はボリューム感のある体に反して、目は小さく可愛らしい印象でした。

 

大きなハサミには緑色の斑点のような独特な模様がありますね。

 

その先は赤く特徴的な色合いをしています。

 

『マダガスカルザリガニ』の「飼育環境」

 

『マダガスカルザリガニ』の「飼育環境」を示します。

 

マダガスカルザリガニ』の「飼育環境」
水槽 60cm規格水槽
水温 19℃から20℃くらい。
照明 なし(室内の明るさのみ)
隠れ家 『流木』を設置
底砂 サンゴ砂と川砂の混合
タンニンが溶け出した水 枯葉を入れたバケツに汲み置きの水
枯れ葉や沈下性の人口飼料、採集してきた昆虫etc…

 

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『マダガスカルザリガニ』について(現在は飼育禁止になっています):まとめ

 

個体にもよるかもしれないですが、飼育した『マダガスカルザリガニ』はとても大人しかったです。

 

餌を与えると大きなハサミで囲い込むようにして、ゆっくりと食べていました。

 

テトラの試験薬(亜硝酸、硝酸、ph、硬度)でチェックしていましたが、データを記録しておけば良かったですね…

 

飼育の楽しさと癒しをくれて、本当にありがとう。

 

最後までご覧いただき、有難うございました (Mayataka)

 

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