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『ウチダザリガニ』について (現在は飼育禁止になっています)

ウチダザリガニ アイキャッチ画像
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ウチダザリガニは2006年『外来生物法』の特定外来生物指定されたため、原則として「生きた状態」での持ち出し、運搬、販売、飼育が全面禁止になりました。

 

許可を受けた者はその限りではありません。

 

そのため本種の飼育を推奨しているわけではありませんのでご注意くださいね。

 

「飼育記録」として残しておこうと思います。

 

記載中の写真は画像データでなくは紙媒体のものです。

 

『ウチダザリガニ』の「学名」と「形態」

 

北米原産の淡水ザリガニです。

 

学名 Pacifastacus leniusculus trowbridgii

 

体長は15cm程度になり、ニホンザリガニやアメリカザリガニと比較してやや大型。頭胸部前端が3本の棘状になっている他、第一胸脚(はさみ)の可動肢によく目立つ白い斑点があるのが外部形態上最大の特徴である。ただ、成体では見分けやすいこれらの特徴が若齢幼体ではやや不明瞭である。

体色は緑褐色の個体がよく見られるが生息環境によって異なり、緑褐色、青褐色など様々である

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ウチダザリガニより

 

ウチダザリガニの正面からの写真

Mayatakaが当時、飼育していた個体です。

 

大きく厚みのあるハサミですね。

 

サイズは頭の先から尻尾まで13~14センチくらいだったでしょうか・・・

 

ウチダザリガニの後ろ姿の写真

ウチダザリガニの後ろ姿の写真です。

 

全身に模様はなく、薄茶色のような感じです。

 

『ウチダザリガニ』飼育開始2か月ほどして脱皮

ウチダザリガニの脱皮直後の写真

脱皮直後の写真です。

 

何気なく水槽を覗いてみると脱皮していました!

 

脱皮によってハサミが一回り大きくなっていますね。

 

脱皮前1週間はエサは何も食べず、流木の隙間でじっとしていました。

 

脱皮直後の体は、とても柔らかく歩くことが困難なほどです。

 

ウチダザリガニ4

時間が経過した体は硬くなり体色も濃くなっていますね。

 

脱皮前に比べてハサミは大きくなり迫力が増してますね。

 

『ウチダザリガニ』の「飼育環境」

ウチダザリガニ(フラッシュ撮影)

飼育時の「ウチダザリガニ 」(フラッシュ撮影)写真

 

テトラの試験薬(亜硝酸、硝酸、ph、硬度)でチェックしていましたが、マダガスカルザリガニほど水質にシビアではなく水温以外は強い印象でした。

 

『ウチダザリガニ』の「飼育環境」
水槽 60cm規格水槽
水温 19℃から20℃くらい。
照明 なし(室内の明るさのみ)
隠れ家 『流木』を設置
定期的に井戸水を水温調整して少しずつ水換え
枯れ葉や沈下性の人口飼料、採集してきた昆虫etc…

 

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『ウチダザリガニ』について (現在は飼育禁止になっています):まとめ

 

詳細な飼育データを記録してなかったので、今となってはとても残念な思いです・・・飼育の楽しさと癒しをくれて、本当にありがとう。

 

最後までご覧いただき、有難うございました (Mayataka)

 

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