" />

ストレス 健康・美容 在宅ワーク 自己成長

時間を有意義に使いたい!『時間の使い方』が「上手になる方法」を解説

アイキャッチ画像
Pocket

 

いきなりですが、今日一日を振り返ってみていかがですか。

 

終わらせたい仕事があったけど終わらなかった…。

今日締切の課題が間に合わなかった…。

時間を上手に使っていれば…。

 

このように後悔されている方々、多いのではないでしょうか。

 

時間とは人間に平等に与えられているもの。

 

24時間をどのように使うかで、経験や成長に差が生まれてきます

 

時間の使い方次第で、充実した毎日を送ることもできるはずです。

つまり、時間について考えることは生き方や人生について考えることではないでしょうか。

 

でも、やることが多過ぎて、時間が足りない…。

時間があっても、先延ばしにしてしまう…。

 

そんなあなた必見!

 

今回は、時間を上手に使う人の特徴や方法についてご紹介しますね。

 

この記事で分かること

  • 時間の使い方が「上手な人」と「そうでない人」の違い
  • 「時間を上手に使う人」の『特徴』
  • 「時間を上手に使う人」になる方法

 

では早速、いってみましょう!

 

時間の使い方が「上手な人」と「そうでない人」の違い

ベッドとパソコンの写真

時間の使い方が「上手な人」はどのような工夫をされているのでしょうか。

 

まず、「上手な人」と「そうでない人」の違いを見てみましょう。

 

『優先順位』を「付けられる人」と「付けられない人」

 

上手な人」は、自分が抱えている仕事や課題について明確に把握しています。

 

どのくらいの量で、いつまでに終わらせなければならないのかなど。

そしてそこから、優先的に行うものに順位を付けることができます。

 

そうでない人」は、自分が抱えている仕事や課題について把握するのが苦手です。

 

なんとなく把握している…。期限だけ覚えている…。

このように曖昧だと、優先順位を割り出すことができません。

結果、何から手を付ければいいのかわからない状態に陥ります。

 

『自分のこと』を「理解している人」と「理解していない人」

 

上手な人」は、自分の行動や特徴などを理解しています。

 

この作業を終わらせるにはどのくらいの時間が必要か、どのくらいで集中が切れるかなど。

自分のことを理解しているので、仕事や課題を進める計画に無理がありません。

 

そうでない人」は、このような経験をしたことがあるはずです。

 

お昼頃に終わると思っていたのに、結局夜になってしまった…。

途中で集中が切れて、暫く休憩してしまった…。

 

自分に関する理解が不足が、無理な計画の原因になっているかもしれません。

 

「すぐに行動する人」と「行動しない人」

 

上手な人」は、優先順位を付けて計画したことをすぐに行動します。

 

あれこれ考えず、すぐに手を動かして取り組んでいます。

 

そうでない人」は、行動する前にあれこれ考えてしまいます

 

コーヒーを淹れてから始めよう…。

SNSを見てから始めよう…。

 

頭には、目の前のことから逃れるための言い訳が思い浮かびます。

 

結果、開始時間を先伸ばし、本来するべきこと以外のことに時間を割いてしまいます。

 

時間を「上手に使える人」になる方法

 

時間の使い方が「上手な人」と「そうではない人」の違いから、それぞれの特徴が見えてきました。

 

そこから、時間を上手に使う3つの方法をご紹介します。

 

やることの『棚卸し』

鉛筆とノートの写真

まず第一歩として、やることを整理しましょう。

 

方法は人それぞれですが、ノートなどに書き出すことをおすすめします。

 

何をいつまでに、どのくらいするのか、状況を的確に把握しましょう。

 

自分と「相談」する

考えている男性の写真

次に、「棚卸し」から見えてきたことをどのようにするか自分と相談します。

 

ポイント

この作業に「どのくらいの時間が必要か」、これは朝やるべきか、夜やるべきか、「自分に合った時間配分や自分の行動パターンに合った時間帯の選択」を心掛けましょう。

 

一日に『小さな目標』を何個か作る

複数の電球の写真

やることを洗い出し、どのようにするかなどの「計画の目処」も立ってきました。

 

あとは行動に移すのみ。

 

しかし、頭に様々な言い訳や誘惑などが浮かび、行動に移すことに苦戦してしまう…。

 

とてもわかります。

 

みなさんは夏休みの宿題などで、最終日に急いで終わらせた経験はありませんか??

最終日だと嫌でもやる気を出して行いますよね。

 

でも、初日だとやる気が出ないのは何故でしょうか。

 

それは、ゴールまで心理的に遠いと感じるからだそうです。

 

一日のうちにやることを計画した場合も同じことが言えます。

 

今日が終わるまでにやればいい…。

このようにゴールを一日の終わりにすると、遠くに感じてしまい、やる気が出ません。

 

そこで、

ポイント

一日の中で「小さな目標」をいくつか、細かく設定します。

 

そうすればゴールを近くに感じ、危機感ややる気が生まれ、行動に移せるはずです。

 

パソコンとキーボードの写真
【テレワーク】在宅で働きたいけど何の職種がオススメ?その疑問を解決します

続きを見る

 

IKEA LINNMONとADILSのアイキャッチ画像
イケア『LINNMON+ADILS』 テーブルの「組み立て方」と「使用感」をお伝えします。

続きを見る

 

手洗いのようす
感染予防に『効果的な手洗い方法』を解説【ご自身とご家族の「安心」のためにできること】

続きを見る

 

ミニカーの写真
ストレス解消には「ドライブ」がオススメ!知っておきたい『ドライブの魅力』

続きを見る

 

ヨガマットのアイキャッチ
「ヨガ」に本気で取り組むなら自分に合った『ヨガマット』を準備しよう!

続きを見る

 

コップとリンゴとメジャー
【ダイエット】40代の方必見!効果のある『サプリ』の選び方・注意点について解説!

続きを見る

 

アイキャッチ画像
在宅で過ごす時間を「快適」にするための『掃除の方法』【ほこり・健康対策・湿気対策を解説】

続きを見る

 

アイキャッチ画像
ストレスが溜まる!「ストレス」を解消したい方に【おすすめの方法 3選】

続きを見る

 

エックスサーバーのアイキャッチ画像
『エックスサーバー』のメリットやデメリット!利用者が概要や使い勝手について解説

続きを見る

 

アイキャッチ画像
在宅ワーク(テレワーク)による『うつ』【コロナによる「ストレス」が原因?予防対策は?】

続きを見る

 

アイキャッチ画像
『睡眠の質』を改善する重要性!【改善方法とメリットの詳細を解説】

続きを見る

 

アイキャッチ画像
【2021最新】『睡眠効率』を下げないために改善すべき3つのこと【快眠】

続きを見る

 

時間を有意義に使いたい!『時間の使い方』が「上手になる方法」を解説:まとめ

時計の写真

時間を上手に使う人の特徴」と「上手に使えるようになる方法」を以下の2つにまとめました。

 

1. 優先順位を付けられて、自分に理解があり、すぐ行動するのが上手に時間を使う人。
2. やることを棚卸し。自分と相談しながら一日にいくつも目標を設定する。

 

少し工夫して過ごすことで、時間と上手に付き合えるようになるはずです。

 

これをきっかけに、あなたも時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

この記事で分かること

  • 時間の使い方が「上手な人」と「そうでない人」の違い
  • 「時間を上手に使う人」の『特徴』
  • 「時間を上手に使う人」になる方法

 

最後までご覧いただき、有難うございます (Mayataka)

 

-ストレス, 健康・美容, 在宅ワーク, 自己成長

© 2021 Mayataka Blog Powered by AFFINGER5