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『短所との上手な向き合い方』と『長所を伸ばすメリットや実践方法』を解説

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誰にでも「長所もあれば短所もあるもの」ですが、なぜか人は自分の短所を必要以上に気にしてしまう傾向にあります。

 

基本的には、「自己肯定感(自分に価値があると思える感覚)」が低い人ほど短所に目がいきがちで、高い人は長所に意識が向かいやすいと言われています。

 

しかし、「自己肯定感が低い人」であっても必ず長所があるわけで、その長所」を更に伸ばしていくことができれば「大きな成果」を得られたり「自分に自信が付くようになる」はずです。

 

特に10代、20代、30代前半という若い年齢の頃は、「短所」に目がいきがちですが、『長所を伸ばすこと』にフォーカスすることを決して忘れてはいけません。

 

自分の強みがあるかないか」は、人生においてとても大きな影響を及ぼすからです。

 

こんな方におすすめ

  • 具体的に長所を伸ばすことでどんな『メリット』があるのか?
  • どうすれば『長所を伸ばしていく』ことができるのか?
  • 「短所とどのような向き合い方」をすればいいのか?

 

この記事では、そんな「短所との上手な向き合い方と長所を伸ばすメリットや実践方法」について解説していきたいと思います。

 

『長所』を伸ばすメリット

成長する樹木

自分の長所』をさらに伸ばすことができたならば、人生に良い影響を及ぼすことができるというのは誰にでも予想できるかと思いますが、具体的にどのようなメリットがあるのかはあまり考えたことがないという人が多いでしょう。

 

それでは、具体的に挙げていきましょう。

 

「得意なことで成果を得られる」ので『精神的な喜びが大きい』

成果が上昇するグラフ

長所ということは、他の人よりも優れているということですから、必然的に成果を得られる確率も高くなりますよね。

 

例えば、長所ではない部分で成果を得られたとしても、それは運や努力といった部分でカバーできたことによる成果なので、「大きな成果」ではない場合が多いはずです。

 

ポイント

それに比べて「長所」で得た成果は、「大きな成果」に結びつきやすいので、人生において忘れられない喜びとなる可能性があると言えます。

 

一流のスポーツ選手や有名人、ビジネスマンなど、新聞に載ったり表彰されるような成果を得るというのは、極端な話をすれば小さな成果100個よりも価値を感じたりするものです。

 

『長所』を更に伸ばし大きな成果上げることができれば、さらなる飛躍へのモチベーションとなることが多いので、人生のターニングポイントにもなり得ます。

 

仕事で更に大きな成果を得られ「評価が上昇する」

さらに伸びるグラフ

長所」と思えるものが仕事に活かせるのであれば、大きな成果」を得ることができなくても頻繁に成果を得ることができるようになります。

 

注意ポイント

結果が評価に繋がる」のは事業でもフリーランスでも、会社員であっても変わりません。

 

事業やフリーランスにおいて評価が上がるということは、売上UPに繋がる確率が上がるということですし、会社員であれば給与やボーナスといった部分の増額に繋がったり出世の要因ともなります。

 

ポイント

「長所」を更に伸ばすことで、時には大きな成果を上げたり、継続して小さな成果を上げ続けることができれば、「自分の長所」をより誇れるようになり、自己肯定感が更に上昇するはずです。

 

多少の短所があっても「長所でカバー」できる

助ける人

冒頭でも言った通り、どんな人にも「短所」はあるものです。

 

例えノーベル賞を受賞したり、アカデミー賞を受賞したり、スポーツで偉大な記録を打ち立てたとしても、人よりも劣っている短所が存在するものです。

 

人によっては『その短所』が「料理が下手」であったり、「字が汚い」「だらしない」「時間にルーズ」「視野が狭い」「異性関係がだらしない」といったものだったりします。

 

しかし、飛び抜けた長所がある人は、そういった短所を長所でカバーできたりもするのです。

 

「○○さんは時間にルーズだけど仕事はめちゃくちゃできるよね」

「○○さんは仕事はそれほどできないけど優しくて人望があるよね」

「○○さんは視野が狭いけど集中力が飛び抜けて高いよね」

 

このように、多少の短所であれば「長所」でカバーできてしまうのが、長所を伸ばす一つのメリットなのです。

 

「長所を更に伸ばす」実践方法

積み上げられた石

それでは、ここからは実際に自分の長所を更に伸ばす」にはどのようなことを実践していくべきか、その方法を挙げていきましょう。

 

『自分の長所』を挙げてみる

ノートに書いている様子

「あなたの長所はなんですか?」と聞かれた場合、どんな人であっても3つか4つくらいしか咄嗟に答えることはできないはずです。

 

人間は他人の事はよくわかるにもかかわらず、自分の事となるとよくわからないという「ソロモンのパラドックス」が備わっているため、よく考えなければすべての長所を把握することができないのです。

 

ということで、まずは自分の長所を紙に書き出すことです。

 

ポイント

自分の長所」を書き出すことで、「自分にはどんな長所があり、どのくらいのレベルなのか」を把握することができるのです。

 

また、家族や友達に自分の長所が何かを聞いてみるのも、自分では気づけない長所に気づける可能性もあるのでおすすめです。

 

 書き出した長所を更に伸ばすためには「何をすれば良いのかを考える」

アイディアが思い浮かぶ様子

ある程度の時間を掛けて書き出した「長所」は、おそらくかなり精度の高いものとなっているはずです。

 

書き出した後は、その長所を更に伸ばすためには何をすれば良いのかを考え、挙げていきます。

 

人よりも知識がある」という長所であれば、「1日30分~1時間の読書を習慣化すれば更に知識の幅を広げられる」という方法も思いつきますし、「新たにインプットした知識をYouTubeでアウトプットして収入に繋げる」といった一石二鳥の方法も思いつきます。

 

料理が上手い」という長所であれば、「料理教室に通いさらに腕前を上げる」という方法や、「食べたことのない料理を積極的に食べに行き知識を増やす」という方法も思いつきます。

 

ポイント

このように、現在ある長所をどうすればもっと伸ばせるかを考えることで、これから実践するべきことが見えてくるのです。

 

「実践できそうなもの」や「伸ばしたいと思った長所」を重点的に伸ばしていく

 

「自分が持っている長所>」を書き出し、その長所をさらに伸ばす方法を書き出したら、「実際に何を実践していくか」を決めます。

 

あれもこれも伸ばしたい気持ちになってしまうかもしれませんが、時間は有限なので「特にこれを伸ばしたい」と思う長所に絞って実践していくべきです。

 

ポイント

また、書き出した中で、「これは実践しやすいな」と思う長所の伸ばし方を重点的に実践していくという方法もおすすめです。

 

取り組みやすい方が努力も継続しやすいので、長所を更に伸ばしていける可能性が高まります。

 

短所との「上手な向き合い方」

それでは、ここからは長所ではなく「短所」について考えてみましょう。

 

長所を伸ばすことで短所をカバーすることもできますが、短所自体を改善すること」ができればさらに良いのは間違いありません。

 

ポイント

「短所」はなかなか改善しにくいからこそ短所であるとも言えるので、改善できずとも上手に向き合っていくことが重要です。

 

「短所」は誰にでもあるもの

様々な色鉛筆

まずは「短所は誰にでもあるもの」ということをしっかりと把握しましょう。

 

特に短所によって失敗をしてしまい精神的に落ち込んでしまった時には、このことを思いだし早めに立ち直れるようにしましょう。

 

「短所」を正確に把握できれば事前に対処できる

 

前述したように、長所を書き出すことでしっかりと自分の長所を把握することができるように、「短所」も時間を掛けて紙に書き出してみましょう

 

また、長所の時と同じような要領で「どうすればその短所を改善できるのか」を考えることで、改善へのきっかけを得ることができるかもしれません。

 

短所も「違った視点」で見れば『長所』になり得る

多角方向の矢印

自分では「短所」だと思っていたことも、違った見方をすれば長所にもなったりします。

 

「慎重すぎる→冷静に判断できる」

「大雑把すぎる→小さいことは気にしない」

 

このように、長所と短所は表裏一体とも言えるので、「長所にもなり得るんだ」と理解するだけでも精神的な面が軽くなるはずです。

 

『短所を改善するの』と『長所を伸ばす』のではどちらを優先すべき?

天秤の写真

これはどんな人でも一度は悩んでしまう問題ですよね。

 

短所を改善すること」ができれば、失敗することも減りますし精神的に落ち込むことも少なくなるでしょう。

 

これに対して、「長所を伸ばすということ」を実践できれば大きな成果を得られる確率が上がるので非常に幸福感が上がります。

 

ポイント

その人の価値観」などにもよるとは思いますが、基本的には「どちらも並行して行っていくべき」だと言えます。

 

もちろん、前述した通り短所は改善しにくいものなので、本格的に向き合っても改善ができない可能性もあります。

 

そういったことを考えると、「長所を伸ばすことに重点を置きながらも短所の改善も少しずつ行う」といったスタンスがベストと言えるかもしれません。

 

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『短所との上手な向き合い方』と『長所を伸ばすメリットや実践方法』を解説:まとめ

晴れやかな景色

今回は、『短所との上手な向き合い方』と『長所を伸ばすメリットや実践方法』について解説してきました。

 

・得意なことで成果を得られるので精神的な喜びが大きい

・仕事で更に大きな成果を得られ評価が上昇する

・多少の短所があっても長所でカバーできる

 

長所を伸ばす」ことで上記ようなメリットを得ることができます。

 

・自分の長所を挙げてみる

・書き出した長所を更に伸ばすためには何をすれば良いのかを考える

・実践できそうなものや伸ばしたいと思った長所を重点的に伸ばしていく

 

実際に「長所を伸ばす」ためには、上記のようなことを実践すべきです。

 

・「短所」は誰にでもあるもの

・「短所」を正確に把握できれば事前に対処できる

・「短所」も違った視点で見れば「長所」になり得る

 

上記のような意識や行動を行えば、「短所」とも上手に向き合うことができるはずです。

 

ぜひ短所の改善」も少しずつ行いながらも、「長所をさらに伸ばす努力」をしてみてはいかがでしょうか?

 

きっといつか大きな成功を掴めるはずですよ。

 

こんな方におすすめ

  • 具体的に長所を伸ばすことでどんな『メリット』があるのか?
  • どうすれば『長所を伸ばしていく』ことができるのか?
  • 「短所とどのような向き合い方」をすればいいのか?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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