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アウトドア

キャンプでの『ハイスタイル』にはどんなメリットがある?【ロースタイルと迷った際の比較基準とは?】

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再びキャンプブームが訪れた令和という時代では、低いテーブルやチェアーを使用しする「ロースタイル キャンプ」が主流となりつつあります。

 

ロースタイル キャンプ』は、目線が下がるのでより自然を感じやすくなりますし、必然的に持っていく荷物もかさばらないといったメリットを得ることができます。

 

しかし、そんな『ロースタイル キャンプ』の流行に乗り低めのテーブルやチェアを購入したものの、再び『ハイスタイル キャンプ』に戻す人もいたりします。

 

彼らはいったいなぜ「ロースタイルからハイスタイルに戻す」という選択をしたのでしょうか?

 

この記事では、そんな「ハイスタイル キャンプのメリット」と「ロースタイル キャンプとの比較基準」について解説していきたいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 『ハイスタイル キャンプ』とは?また「メリット」はどんなものがあるの?
  • 『ハイスタイル』と『ロースタイル』の比較の基準はを知りたい?

 

では早速、いってみましょう!

 

INDEX

『ハイスタイル キャンプ』とは?

キャンプ(ハイスタイル)その1

キャンプ(ハイスタイル)その1

 

ハイスタイルキャンプ』とは、家のリビングと同じようにチェアが40㎝程度でテーブルを60㎝~70㎝程度の高さにするキャンプスタイルのことを指します。

 

これに対して、チェアの高さ30㎝程度、テーブルの高さを40㎝程度という低めの高さのキャンプギアを揃えるのが『ロースタイルキャンプ』となります。

 

どちらも「統一感を持たせる」というのがポイントです。

 

注意ポイント

ギアによって高いものと低いものといったようにアンバランスにしてしまうと、食事の準備もやりにくくなりますし、くつろぐ際も落ち着かない空間となってしまいます。(人によって目線が違ってしまったり、飲み物などを取りにくい)

 

その人や家族、友人たちの好みによって、この2つのスタイルのどちらかを選択することとなります。

 

「ハイスタイルキャンプ」の『メリット』

キャンプ(ハイスタイル)2

キャンプ(ハイスタイル)その2

 

あえて低めのテーブルやチェアを使い、低さを楽しむ『ロースタイル』が流行っている中、ハイスタイルに切り替えるのはいったいなぜなのでしょうか?

 

テーブルやチェアーが高めだと、どのように「メリット」があるのでしょうか。

 

それでは「ハイスタイルキャンプ」の『メリット』を順に解説しますね。

 

「ハイスタイルキャンプ」の『メリット』

  • 「立ったり座ったりする動作」が楽
  • 「腰痛を抱えている人」への負担が低い
  • 「小さな子供」がいても安心
  • 「ペット」がいても安心

 

「立ったり座ったりする動作」が楽

キャンプ(ハイスタイル)の様子

キャンプ(ハイスタイル)その3

 

実際にキャンプに行ったことがある人であればわかるかと思いますが、キャンプは何かと作業が多いものです。

 

それがキャンプの醍醐味でもあるのですが、「食事の準備や調理などは立った状態で行う」ことがほとんどです。

 

長時間立ったまま作業をすると、かなり疲労感が出てしまうので、定期的にチェアーに座って休む必要があります。(せっかくのんびりキャンプをしに来たのに無理をしていては本末転倒ですよね)

 

美味しいビールや自分好みの飲み物を飲みながら作業したり、おつまみをつまみながら作業する人も多いです。

 

そんな立ったり座ったりする時に、高さ30㎝ほどのチェアーに腰かけるのは、かなりしんどいです。

 

ハイスタイルであれば、スッと立ち上がれるのに対して、ロースタイルの場合には「よいしょ!」と踏ん張らなければ立ち上がることができません。

 

ポイント

キャンプを楽しむためには、「快適さ」がとても大事になりますので、ハイスタイルのキャンプは作業系に時間を少ない負担で進められます。

 

「腰痛を抱えている人」への負担が低い

楽な姿勢で座る男性

キャンプ(ハイスタイル)の様子

 

現代では、国民病とも言えるほど腰痛を抱えている人が増えていますよね。

 

昔から畑作業や重労働をする人は腰痛になりやすかったわけですが、ネット社会が進んでいるがゆえに、PC作業やスマホ操作の時間が急増し、猫背気味になりがちになり腰痛となってしまうケースも多くなっています。

 

腰痛持ちの人は、低い体勢から起き上がる動作が非常に苦手です。

 

起き上がる際に痛みが生じやすく、腰や背中の柔軟性があまりないので、物理的にも起き上がりにくいのです。

 

ポイント

ハイスタイルのキャンプであれば、常に50センチ以上のチェアに座ることができるため、腰が痛くなりにくいというメリットが得られます。

 

せっかく羽を伸ばしに来た休日のキャンプで腰痛を悪化させてしまうのは、誰でも避けたいですよね。

 

もしも腰痛持ちでなかったとしても、「予備軍」である人もいたりしますが、そういった人もロースタイルキャンプによって腰痛を発症してしまうリスクがあると言えます。

 

小さな子供がいても安心

シャボン玉遊びをする子供

キャンプ(ハイスタイル)シャボン玉遊びをする子供

 

ロースタイルキャンプの場合、テーブルも低めなので、2歳~3歳くらいのいわゆる「魔の2歳」と言われる幼児でも手が届いてしまいます。

 

キャンプは熱した料理も多いですし、スープ系もテーブルに並んだりしますよね。

 

大人はビールやワイン、日本酒といったアルコールを飲むケースが多いので、テーブルの上に子供が絶対に飲んではいけないアルコール類が並びます。

 

1歳半を過ぎれば自分の意思であらゆるところを動き回り、触りたい物を平気で触ってしまうので、火傷をしてしまうリスクやアルコールを飲んでしまうリスクも高まるのです。

 

ポイント

ハイスタイルキャンプの場合には、テーブルの中央に危ない物を置けば子供が立った状態でも届かないですし、イスに座らせたとしても届く範囲でなければ安心してキャンプを楽しめますね。

 

ペットがいても安心

ペットの写真

キャンプ(ハイスタイル)ペット

 

小さな子供と同じような理由で、「ペットをキャンプに連れていっても安心」というのがハイスタイルキャンプのメリットとなります。

 

完璧にしつけがされたペットであれば安心してキャンプを楽しめますが、そうでなければふとした瞬間にテーブル上の食べ物を食べてしまったり、ジュースやアルコールを飲んでしまう可能性があります。

 

ポイント

ハイスタイルキャンプであれば、余程の大型犬でなければテーブルの上にある料理や飲み物を摂ってしまうことはないでしょう。

 

ハイスタイルキャンプのデメリット

朝食の様子

キャンプ(ハイスタイル)の朝

 

ハイスタイルキャンプとロースタイルキャンプのメリットとデメリットは表裏一体になっていると言えます。

 

ロースタイルのメリットは、オシャレに見えてのんびりと自然を感じながら楽しむことですが、ハイスタイルでは目線が通常の暮らしと変わらないのでありきたりなキャンプとなってしまいます。

 

また、ロースタイルのキャンプは持ち物がかさばりにくいですが、ハイスタイルキャンプの場合には1つ1つのキャンプギアが大きいので、どうしてもかさばってしまいます。

 

リビングシート+カーペットやマットでロースタイルも楽しむ

カーペットの写真

キャンプ(ハイスタイル)に使えるカーペット

 

ハイスタイルにもたくさんメリットがありますし、ロースタイルのキャンプもとても楽しそうですよね。

 

そんな時には、ハイスタイルキャンプにフロアシートにカーペットやマットを敷いてロースタイルも楽しむという選択肢もおすすめです。

 

テント内やターフ部分にリビングシートを敷いて、そこにカーペットやマットを敷きます。

 

ポイント

ラグを敷いたり座布団やクッションなどをいくつか置けば、お座敷スタイルでロースタイルキャンプも楽しむことができます

 

荷物は若干かさばってしまう可能性は高いですが、ハイスタイルとロースタイルの両方を楽しめるのでかなり快適度の高いキャンプを実現できるはずです。

 

通常のグランドシートでも良いのですが、リビングシートであればふち部分が立ち上がっている作りとなっているので、砂や小石が入りにくく、虫よけにもなります。

 

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いかがでしたか?

 

今回は、「ハイスタイルキャンプ」のメリットとロースタイルキャンプとの比較基準について解説してきました。

 

ハイスタイルキャンプのメリットを以下にまとめます。

 

ハイスタイルキャンプのメリット

◎ 立ったり座ったりする動作が楽。

◎ 腰痛を抱えている人への負担が低い。

◎ 小さな子供やペットがいても安心。

 

ここ数年はロースタイルキャンプが流行ってはいますが、ぜひ自分(自分たち)が快適だと思う方を選んで、キャンプを楽しむようにしましょう。

 

こんな方におすすめ

  • 『ハイスタイル キャンプ』とは?また「メリット」はどんなものがあるの?
  • 『ハイスタイル』と『ロースタイル』の比較の基準はを知りたい?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。 (Mayataka)

 

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