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健康・美容

「オリーブオイル」の『健康効果』と『正しい選び方・保存方法』を解説

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オリーブオイルが健康によいと言われています。「でも、なぜオリーブオイルが健康にいいの?」という疑問や「どんな成分が健康にいいのか知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

 

いつまでも健康でいたいという気持ちはとても大切ですよね。

 

なぜなら、健康であれば仕事やプライベートが充実するから。

 

今回はオリーブオイルに含まれる成分によって、どのような効果が得られるのかを解説しますね。

 

保存方法についても紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

こんな方におすすめ

  • オリーブオイルの「健康効果」が知りたい
  • オリーブオイルの「正しい選び方」を知りたい

 

では早速、いってみましょう!

 

オリーブオイルの「健康効果」

オリーブオイルが入ったお皿とスプーンの写真

オリーブオイルにはさまざまな健康効果が実証されています。

 

詳しくお伝えしますね。

 

『オレイン酸』は悪玉(LDL)コレステロールを減らす

 

オリーブオイルに含まれる「脂肪酸」の中には、

 

  • 飽和脂肪酸
  • 一価不飽和脂肪酸
  • 多価不飽和脂肪酸

の3つ脂肪酸が含まれています。

 

一価不飽和脂肪酸はオレイン酸のこと。

 

文部科学省の食品成分データベースでは、オリーブオイルには一価不飽和脂肪酸が可食部100g中につき約74g含まれているとされています。出典:文部科学省食品成分データベース

 

また、厚生労働省によると

一価不飽和脂肪酸でよく知られているオレイン酸はオリーブ油に多く含まれ、血液中のLDLコレステロールを下げる効果があります。出典:厚生労働省 不飽和脂肪酸より

 

ポイント

オリーブオイル」には血中の悪玉(LDL)コレステロールを下げる効果があると実証されています。

 

『オレイン酸』による「抗酸化作用」

 

オレイン酸には血中の悪玉(LDL)コレステロールを下げる効果があるとお伝えしました。

 

実は、『オレイン酸』には抗酸化作用もあるのです。

 

元々過酸化脂質を作りにくい性質を持っている上、ビタミンEや赤ワインでおなじみのポリフェノールが含まれているから。

 

酸化しにくいので、調理で使うには最適ですね。

 

注意ポイント

抗酸化作用があるからといって、取り過ぎにはご用心を。植物油ですがあくまでも脂質です。

上手に料理に使いましょう。

パスタ料理やサラダのドレッシングに使ってみてくださいね。

オリーブオイルの「正しい選び方」

オリーブオイルを入れた皿と緑色のビンの写真

ここからは「オリーブオイルの正しい選び方」をご紹介します。

 

オリーブオイルは光に弱いので「遮光ボトル」を選ぶ

 

太陽光はもちろん、蛍光灯の光にも弱い「オリーブオイル」。

 

ポイント

「質のよいオリーブオイル」を選びたいなら、遮光ボトルに入っているアイテムがおすすめ。

 

一般的に販売されているオリーブオイルはすでに黒や青などのボトルに入っていることが多いです。

 

選ぶなら「酸度0.8%以下」のエキストラバージンオリーブオイル

 

オリーブオイルを健康面において選ぶなら、「エキストラバージンオイル」がおすすめです。

 

というのも、エキストラバージンオイルには微量ですがオレイン酸とは別に、抗酸化作用として知られているポリフェノールやビタミンEが入っているから。

 

オリーブオイルは「国内産」と「海外産」があります。

 

日本で販売されている中には、海外の基準に当てはまらない「偽物」のエキストラバージンオイルがあります。

 

理由は、

 

国内の日本農林規格(JAS)海外の国際商取引基準(IOC)で、「エキストラバージンオリーブオイル」の基準値が違うからです。

 

・海外で認められるエキストラバージンオイルの基準は、酸度0.8%以下
・国内、日本農林規格(JAS)の基準は、酸度2.0%以下

 

数字を見てわかるとおり、海外では規格外になっているのに日本では「エキストラバージンオイル」として販売されています。

 

酸度0.8%以下なら国際的に間違いなくエキストラバージンオイルだと言えますね。

 

オリーブオイルの「保存方法」

オリーブオイルを皿に注いでいる写真

オリーブの品種ごとに風味は違います。

 

オリーブもみかんやりんごと同じように産地によって育てやすい品種があるためです。

 

風味を脱臭した「ピュアオリーブオイル」については、保存方法を気にすることはありません。

 

注意ポイント

「エキストラバージンオイル」の保存方法はしっかりとする必要があります。

 

オリーブの風味をしっかりと感じられるのがエキストラバージンオイル」だからです。

 

オリーブオイルの風味が抜けてしまう原因は、以下の通り。

 

・日光などの紫外線
・空気や室温
・時間

 

日光や蛍光灯などの光にあたらない場所に、空気を通さないガラス製の色の濃い遮光ボトルに入れて保存しましょう。

 

注意ポイント

「高温の場所」や「冷蔵庫」など低温になる場所はさけることが大切です。

 

オリーブオイルはとても繊細だからです。

 

ワインとは違って時間がたてばたつほど風味は抜けていってしまいます。

 

『オリーブオイル』はしぼりたてが一番風味を楽しめます。

 

 

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「オリーブオイル」の『健康効果』と『正しい選び方・保存方法』を解説:まとめ

 

いかがでしたか?

 

オリーブオイルの健康効果について詳しくお伝えしました。

 

オリーブオイルの「健康効果」は以下の通り。

 

  • 「オレイン酸」は悪玉コレステロールを減らす
  • 「オレイン酸」には抗酸化作用もある

 

そして、オリーブオイルの正しい選び方は、

 

ポイント

  • オリーブオイルは光に弱いので遮光ボトルを選ぶ
  • 酸度0.8%以下ならエキストラバージンオリーブオイル

 

を実践すれば、「健康に良いオリーブオイル」を手にできますよ。

 

参考にしていただけましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • オリーブオイルの「健康効果」が知りたい
  • オリーブオイルの「正しい選び方」を知りたい

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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