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IKEA(イケア) レビュー記事

イケア LACKシリーズ『コーヒーテーブル』の「組み立て方のポイント」を解説。

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IKEAさんのLACKシリーズ、『コーヒーテーブル』はコンパクトでとても軽量なテーブルです。

 

『コーヒーテーブル』の「各部品の説明」や「組み立て方のポイント」などをを解説していますので、コンパクトなテーブル選びの参考していただけましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 『コーヒーテーブル』とは、どんなテーブルなの?
  • 『コーヒーテーブル』の部品の内容と組み立て方は?

 

では早速、いってみましょう!

 

イケア LACKシリーズの『コーヒーテーブル』を購入した「きっかけ」は。

 

Mayatakaの自室のテーブルは、「シェルフデスク」や「メタルラック」(120センチ)に専用の天板を置いて使っていました。

 

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そして・・・ テーブルのスペースを少しコンパクトにしようと思い、『コーヒーテーブル』を購入しました。

 

「LACK」シリーズは、どんなブランド?

 

LACK」シリーズはIKEAさんのオリジナルブランドです。

 

ポイント

LACK」シリーズは、シンプルなデザインでカラーバリエーションも豊富、低価格となっています。

 

同シリーズには、デザインの異なるテーブルもあります。

 

『コーヒーテーブル』の購入時の包装は?

コーヒーテーブルの写真1

購入時の『コーヒーテーブル』の写真です。

 

コーヒーテーブルの写真2

「天板」と「4本の脚」、「ビス」とABS樹脂の「クッション」が、透明フィルムで1つの梱包にまとめられています。

 

シンプルで分かりやすい「組立て説明書」も付属しています。

 

注意ポイント

梱包材は透明フィルムのみなので、持ち運びには不意にキズが付かないように、丁寧に扱う必要がありますね。

 

『コーヒーテーブル』各部品の確認

 

梱包を解いて部品の確認をしてみましょう。

 

『天板』

「コーヒーテーブル」の天板の写真

「天板」の写真です。

 

「天板」の大きさは70センチ×奥行き40センチ、厚みは約5センチあります。

 

キズもなく、とてもキレイな表面ですね。

 

「コーヒーテーブル」の天板裏側の写真

「天板」の裏側の写真です。

 

表面は半艶で、サラサラとした表面になっています。

 

「シール」は破れることなく奇麗に剥がせます。

 

4方向には脚を固定するための、ビスの下穴が空けられています。

 

ポイント

この「下穴」は購入時から空けてありますので脚の取り付けは容易ですね。

 

「コーヒーテーブル」の天板の角の写真

天板」の角の写真です。

 

潰れや欠けなどなく、キレイな仕上がりですね。

 

『脚』

「コーヒーテーブル」の脚の写真

天板を支える、4本の「」です。

 

脚のタテ (長さ)30cm、ヨコ(厚み)は天板の厚みと同じ5cmあります。

 

床に面する側には、面取り(角落とし)されています。

 

各脚の両側にはそれぞれビス用クッション用の下穴が空けてられています。

 

注意ポイント

床側の下穴は、天板側の下穴に比べて大きい穴になっています。

 

『ビス』と『クッション』

「コーヒーテーブル」のビスとクッションの写真

4本の「ビス」と「クッション」の写真です。

 

クッションはABS樹脂で厚みは5mmあります。

 

ということはテーブル完成時の「総高さ」は天板の厚み5cm+脚の長さ30cm+クッションの厚み5mm→35.5cmですね。

 

『コーヒーテーブル』を組み立てる

 

「部品の確認」を終えたのところで、実際に組み立ててみましょう。

 

脚に「クッション」を取り付ける

クッションと脚の写真

「クッション」と「脚」の写真です。

 

「クッション」には「返し(ギザギザ)」が付いた突起があります。

 

それを「脚」の下穴に差し込みます。

 

脚とクッションの写真

「脚」に「クッション」を差し込んだ状態の写真です。

 

少し隙間があるため、もう少し押し込む必要がありますね。

 

ポイント

「クッション」の差し込みが甘い場合、テーブルがカタカタと不安定になりますので、しっかりと押し込んでくださいね。

 

「天板」にビスをねじ込む

天板の下穴にビスを差し込んでいる写真

天板」の下穴に「ビス」をねじ込んだ状態です。

 

使用する4本のビスは部材への食い付きを良くするために、ねじ山が高くなっています。

 

ポイント

このビスを手で回すときはツルツルと滑って回しにくいですが、ある程度のところまでねじ込むことができればオッケーです。

 

脚と天板とビスの写真

先ほど「クッション」を付けた脚を「天板」に取り付けます。

 

「ビス」が天板から真っ直ぐ立った状態になっていますね。

 

「脚」を天板に取り付ける

脚を取り付けている様子の写真

脚の下穴を「天板のビス」に差込んでクルクルと回転させます。

 

ポイント

「下穴」があるのでビスの通り道はできていますが、脚は真っ直ぐ見ながら回した方が良いです。

 

脚を回転させるには多少の力が必要になります。

 

ほんの少し苦労するかもしれませんが根気よく回します。

 

『コーヒーテーブル』完成

コーヒーテーブルの完成写真

コーヒーテーブル』の完成写真です。

 

組み立てにかかる時間は10分ほどです。

 

とてもシンプルですね。

 

天板に厚みがあるので、しっかりとした印象です。

 

「脚」もしっかりと固定しているため、フラつくこともないです。

 

本体重量は体重計で計測したところ・・・3.5kgでした。

 

ポイント

片手で持つことができるほど軽量です。

 

コーヒーラックを横からの写真

『コーヒテーブル』の横からの写真です。

 

脚にはクッションがありますので、床にキズを付けることがなく『コーヒーテーブル』本体が滑るようなこともないですね。

 

コーヒーテーブルの角の写真

『コーヒーテーブル』の角の写真です。

 

「脚」の納まりや仕上がりも奇麗ですね。

 

『コーヒーテーブル』の使用感

コーヒーテーブルを実際に使っている様子の写真

『コーヒーテーブル』に備品を置いて使いました。

 

非常にシンプル・・・必要な物以外、何もないですね (笑)

 

これは、現在使っているノートパソコンと「ワイヤレスマウス」と「マウスパッド」です。

 

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左のマグカップはスターバックスさんで購入したものですが、結構大きいですね…

 

座って実際に入力作業をしてみたのですが、ラつくこともなく安定感があってなかなか良いです。

 

あと見た目のシンプルさも、お部屋にマッチして良い感じです。

 

 

『コーヒーテーブル』の「使用上の注意点」

 

このテーブルを使うにあたり、注意すべき点があります。

 

注意ポイント

  • 直射日光の当たる場所に設置しない。(紫外線による色の変色)
  • 熱源の近くや加熱した容器などを直接置かない。(テーブルの表面の変色や変形、火災の原因)
  • コーヒーのような色が付いた飲み物などをこぼすと表面に浸透してシミになる。

 

その点を、お気をつけくださいね。

 

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イケア LACKシリーズ『コーヒーテーブル』の組み立て方のポイント」を解説。:まとめ

 

いかがでしたか?

 

イケア LACKシリーズの『コーヒーテーブル』について「各部品の説明」や「組み立て方のポイント」などを解説しました。

 

シンプルなデザインで省スペースなので設置場所に困らないテーブルですよ。

 

コンパクトなテーブル選びの参考していただけましたら幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • 『コーヒーテーブル』とは、どんなテーブルなの?
  • 『コーヒーテーブル』の部品の内容と組み立て方は?

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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