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寝る前にコーヒーを飲む【「得られる効果」と「飲み方」のコツを解説】

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・寝る前にコーヒーは飲んでも大丈夫?

・睡眠の質を高めるのに効果的なコーヒーの飲み方を知りたい。

 

このような悩みを解決する記事です。

 

「寝る前のコーヒーは目が覚めるから飲まないようにしている」

 

このように、日頃から寝る前にコーヒーを飲むのを控えている方も多いのではないでしょうか?

 

コーヒーには覚醒作用があるカフェインが含まれているので、ゆっくり眠るためというよりは「毎日の仕事に集中するため」、「眠気覚ましとして飲んでいる」という方も多いはず。

 

ですが、コーヒーは量と飲み方を工夫することで睡眠に良い効果を与えることが分かっているのです。

 

今回は、そんな嬉しいコーヒーの安眠効果と飲み方のコツ、注意したいポイントなどを詳しく解説しています。

 

ポイント

こちらを読めば、今以上にコーヒーを日々美味しく飲めるだけではなく、日中も睡眠前にも活用できるようになりますよ。

 

ぜひ記事内容を最後までチェックしてみてくださいね。

 

この記事で分かる事

  • コーヒーを「寝る前に飲む」メリット3つ
  • 「寝る前のコーヒーは寝つきが悪くなる」といわれているのはなぜ?
  • 睡眠の質を高める「コーヒーの飲み方と注意点」
  • コーヒーを寝る前に上手に飲んで、朝気持ちよく目覚めよう

 

では早速、いってみましょう!

 

『コーヒー』を寝る前に飲む「メリット3つ」

 

寝る前にコーヒーを飲む」ことで得られる主なメリットは3つあります。

 

どのようなメリットなのか、早速みていきましょう!

 

「気持ちを落ち着かせてくれる」

コーヒーを持つ手

カップに入ったコーヒーはもちろん、コーヒー豆を挽いた時、お湯を豆に注いだ時など部屋中が良い香りに包まれますよね?

 

コーヒーの味わいだけではなく、この香りも好きだという方も多いのではないでしょうか?

 

実はこの香り、心を落ち着かせる作用があることが分かっているのです。

 

香りの成分の元となっているのは「ピラジン」という成分。

 

ポイント

コーヒーの「香り」は自然と気持ちを落ち着かせて安眠効果を高めてくれます。

 

「血行促進」

暖かいコーヒーの写真

コーヒーに含まれているカフェインには、血行を促進させる作用があります。

 

血行が良くなると代謝が上がって体内の熱が外に排出されやすくなります。

 

このメカリズムが、実は睡眠にも役立っているのです。

 

私たちの体は、日中は体温が高く睡眠時は低くなります。

 

ポイント

コーヒー」を飲むことで熱が体外に出やすくなり、より心地良い睡眠に繋げることができます。

 

「筋肉の疲労」を回復させる

人がリラックスしている写真

カフェインは、上記でもご紹介した通り血行を良くする作用があります。

 

さらにコーヒーは代謝も高めてくれて、筋肉疲労を和らげてくれることが分かっています。

 

「今日は1日疲れたな…。」なんて時は寝る前に程よい量のコーヒーを飲むことで筋肉の疲れを取ることができますし、翌朝スッキリと目覚めることができますよ。

 

注意ポイント

ここで気になるのが「程よいコーヒーの量」ですが、実はコーヒーに含まれているカフェインは、個人によって効きすぎたり、効きにくかったりします。

 

そのため寝る前に飲む適切な量をハッキリご紹介することは難しいのが現状です。

 

おすすめは、カップ1杯を目安にまず飲んでみること。

 

1杯飲んでみて、「この量だとカフェインが効きすぎてしまう」と感じるようなら、少し量を少なめにして飲むと良いでしょう。

 

また、空腹時に飲むと胃や腸に負担をかけてしまうのでご注意くださいね。

 

ポイント

軽く何かを口に入れた後に飲んだ方が、胃にも優しく飲むことができますよ。

 

「寝る前のコーヒーは寝つきが悪くなる」といわれているのはなぜ?

眠そうな猫の写真

コーヒーを飲むと夜なかなか眠れなくなる

 

多くの方がこのようなイメージを持っていますが、その理由として挙げられるのはやはり「カフェイン」です。

 

ポイント

カフェイン」がどのくらい効くのかは個人差がありますが、コーヒーを飲むと大体4時間ほど覚醒作用が持続するといわれています。

 

また、カフェインは早く効果を促す成分としても有名で、飲むとすぐに「目が覚めた」と感じる方も多いはず。

 

このようなカフェインの作用と、実際に覚醒している実感があるため、「コーヒーを寝る前には飲むと眠たくなくなる」というイメージが出来上がったのだと考えられます。

 

ですが、実はこのカフェインの夜覚醒作用は1時間をピークにそれ以降は穏やかになります。

 

就寝する3時間ほど前なら、覚醒作用も和らいでいる段階なので、寝つきにもそれほど影響がないことも多いのです。

 

とはいえ、「寝る前のコーヒーは眠れなくなる」という先入観が寝つきを悪くしている可能性もあるので、「コーヒー=目が覚める」とあまり意識しすぎずに適量のコーヒーをぜひ飲んでみてください。

 

睡眠の質を高めるコーヒーの「飲み方」と注意点

コーヒーを入れたマグカップ

「コーヒー」は飲み方を工夫することで、睡眠の質をより高めることができます。

 

ここからはそんなコーヒーを飲む工夫と、飲む時の注意点についてご紹介していきます。

 

コーヒーを「たくさん飲まない」

 

まず大事なのはコーヒーをたくさん飲まないことです。

 

コーヒーは飲めば飲むほど、その分カフェインも多く摂取してしまうことになります。

 

また同時に注意したい点は「コーヒーの利尿作用」です。

 

コーヒーをたくさん飲むと、それだけトイレが近くなってしまうので注意が必要です。

 

注意ポイント

ブラックの状態」で飲むアイスコーヒーやブラックコーヒーは、何も含まれていない分カフェインの影響をより受けやすくなっています。

 

利尿作用もありますし、アイスコーヒーは特に体も冷やしてしまうので寝る前にはおすすめしません。

 

おすすめはミルクを加えた「カフェオレ」を飲むこと

コーヒーカップの写真

寝る前のコーヒーの飲み方としておすすめなのは、「カフェオレ」として飲むことです。

 

カフェオレとは、コーヒーにミルクを加えたもの。

 

ポイント

ミルクに含まれている「オピオイドペプチド」と「トリプトファン」という成分は、安眠効果が期待できる成分。

 

コーヒーと合わせて飲むことで、よりリラックスした状態になり、寝つきも良くなります。

 

カフェオレはコーヒーを同じ量の牛乳を入れて作りますが、カフェインが効きすぎるという方は牛乳の量を増やして作るようにしてください。

 

「日頃からブラックコーヒーを飲むことが多い」という方は、この機会に寝る前に飲むコーヒーをぜひカフェオレへ切り替えてみはいかがでしょうか?

 

ホットで飲めば体も温まってより寝つきが良くなりますよ。

 

飲むのは「ベッドに入る30分前」がおすすめ

ベッドとぬいぐるみの写真

そして、安眠に繋げるためには飲む時間帯も大事なポイント。

 

眠る30分くらい前に飲むようにしましょう。

 

また、コーヒーを飲んでいる時はスマホやパソコンを見ないのがベスト。

 

注意ポイント

これらの電子機器にはブルーライトが出ていて脳が刺激を受けると「朝だ」と勘違いしてしまい、睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の量が減ってしまうことが分かっています。

 

この30分は心地良い睡眠の準備時間。

 

 

 

「コーヒー」と一緒に本を読んだり、好きな音楽を聴いたりしながら、なるべくリラックスして過ごすよう意識してみてくださいね。

 

注意ポイント

飲む量」や「時間帯」などによってはカフェインが強く作用してしまうことがあるのでご注意くださいね。

 

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寝る前にコーヒーを飲む【「得られる効果」と「飲み方」のコツを解説】:まとめ

コーヒー豆の写真

寝る前のコーヒーはカフェインの作用で眠れなくなると一般的にいわれていますが、飲み方と量を工夫することで睡眠の質を高めるだけではなく、労回復効果も期待できます。

 

ですが、ご紹介したようにコーヒーを多く飲んでしまったり、アイスやホットでブラックコーヒーを飲むとカフェインの覚醒効果を得やすくなります

 

注意ポイント

利尿作用で寝ている最中にトイレに起きてしまうこともあるので注意しましょう。

 

安眠効果があるミルクを一緒に入れてカフェオレとして飲むことで、よりグッスリ眠ることができますよ♪

 

ぜひご紹介した内容を参考に、香りが良くて美味しいコーヒーを心地良い睡眠に役立ててくださいね。

 

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この記事で分かる事

  • コーヒーを「寝る前に飲む」メリット3つ
  • 「寝る前のコーヒーは寝つきが悪くなる」といわれているのはなぜ?
  • 睡眠の質を高める「コーヒーの飲み方と注意点」
  • コーヒーを寝る前に上手に飲んで、朝気持ちよく目覚めよう

 

最後までご覧いただき、有難うございました。(Mayataka)

 

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