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【テレワーク】在宅で働きたいけど何の職種がオススメ?その疑問を解決します

パソコンとキーボードの写真
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こんにちは(こんばんは)、Mayatakaです。

 

「会社での人間関係が上手くいかない」
「通勤ラッシュの電車に乗りたくない」
「子育ての時間がほしい」

 

こういった悩みから在宅ワークを始めようとする人が増えており、コロナ禍でテレワークが注目されるようになってから、より一層在宅ワークへの注目度が高まりました。

 

この記事では、高収入も見込める在宅ワークの職種について、ピックアップしていきます。

 

では早速、行ってみましょう!

 

デザイン・イラスト系の仕事

パソコンでデザインの仕事をしている様子の写真

デザインやイラストメイキングなどのジャンルは、在宅ワークには適しています。

 

その理由として、「wi-fi環境とPCがあればできる」「成果物が明確である」などが挙げられます。

これらは、在宅ワークには必須の条件です。

 

そして、このジャンルの中でも、特におすすめな2つの職種を紹介します。

 

webデザイナー

 

デザイナーといっても、広告物のデザイナーやアイコン画像のデザイナーなど、様々な業務内容があります。

 

その中でも特におすすめなのが、webサイトをデザインする「webデザイナー」です。

 

webデザイナーの求人によく使われるクラウドワークスでは、一本あたり10000~50000円ほどの単価のようです。

 

またwebデザイナーの経験があると、web系の企業への転職にも役立つため、キャリアとしてみても優秀です。

 

イラストレーター

 

文字通り、イラストを描く仕事です。

 

イラストを描くための専用ソフトは、プロ用のものだと数万円ほどするので初期投資が必要ですが、長期的に見ると損ではないでしょう。

 

イラストレーターの集客には、主にココナラやTwitterなどが使われますが、一枚あたり3000~20000円ほどと単価には幅があり、Vtuberのための2Dモデル作成だと更に高単価が見込めるようです。

 

エンジニア・プログラマー

パソコンのモニター画面の写真

先述の「wi-fi環境とPCがあればできる」、「成果物が明確」などの条件は、プログラマーやエンジニアにも当てはまるため、在宅ワークとしてオススメします。

また、エンジニアなどは求められるスキルは高いですが、かなりの高単価が狙える職種です。

 

それだけでなく、プログラミングスキルは需要が高いため、身に着けておくと転職をする際にも有利です。

 

この記事では、プログラマーやエンジニアの中でも特に需要の高い2つの分野について、ピックアップします。

 

web系エンジニア

 

まずオススメするのが、web系エンジニアです。

 

簡単に言うと、webサイトを作る仕事です。HTML&CSSやRubyといったプログラミングのスキルが必要ですが、webサイト制作は1本50万円以上の案件もあり、かなりの高収入が狙えます。

 

また、HTML&CSSなどのスキルも3ヶ月で基礎は身に着けることができます。

 

アプリケーションエンジニア

 

2つ目にオススメなのが、スマホやweb用などのアプリ開発をするアプリケーションエンジニアです。

 

web系エンジニアよりスキルの習得が難しいのですが、1本あたりの単価がかなり高いです。

 

1アプリ50万円~200万円ほどの単価が見込めます。

 

swiftなどのプログラミング言語の習得が必要ですが、月収100万円以上も狙える仕事です。

 

ライティング系の仕事

パソコンとノートとシャープペンの写真

文字通り文章を書く仕事のジャンルです。

 

ライターは在宅ワークや副業に人気の職種で、専用ソフトなどへの初期投資も必要ないため、未経験からでも敷居は低い方です。

この記事ではライティングジャンルの中でも、特にオススメな職種を2つピックアップします。

 

webライター

 

まず、web上の文章を書くのが仕事のwebライターを紹介します。

 

web上の記事といっても様々なものがあり、企業のECサイトのコラムや他人のブログ記事の代筆などがあります。

 

未経験からでも2週間ほどの学習で仕事がとれ、経験を積むほど高単価の案件も狙えるようになります。

 

webライターの収入の指標として、よく「文字単価」が挙げられます。1文字あたり何円稼げるかを数値化したものなのですが、優秀なwebライターだと1文字5円を超える案件を受けることもあります

 

例えば、2000文字を書いた場合は10000円の報酬という訳です。

 

コピーライター

 

コピーライターは、「キャッチコピーを書く仕事」です。具体的には、ネット広告に掲載する文面を考えたり、チラシ上の商品の紹介文を考えたりすることなどが挙げられます。

 

人に「買いたい」と思わせる文章や人の心を動かす文章を書かなければならないため、webライターに比べて難易度が高いですが、その分収入も高いです。

 

クラウドワークスでは、数行のキャッチコピーを考えるだけで20000~30000円ほどの単価の案件も多くあります。

 

前述のwebライターに比べて、コピーライターのスキルを保有している人はかなり少ないです。そのため、高単価の案件も多くあるという訳です。

 

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【テレワーク】在宅で働きたいけど何の職種がオススメ?その疑問を解決します まとめ

机と男性の写真

ここまで、在宅ワークとしておすすめの職種を紹介してきましたが、結論としては「web系エンジニア」が一番良いと思います。

 

他にも在宅ワークの職種は存在し、それぞれの適性も人によって異なるため一概に良いとは言えませんが、収入やスキルの需要、労働量などを考えると、web系エンジニアという結論にたどり着きます。

 

また、突然在宅ワークへの切り替えるのが不安な方は、副業から始めてみるのもオススメです。

 

最後までご覧いただき、有難うございました(Mayataka)

 

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